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松平健、映画『X-MEN:アポカリプス』の洋画吹替え初挑戦で”神”になる

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 『X-MEN』シリーズの最新作『X-MEN:アポカリプス』で史上最強の敵、“神”アポカリプスの日本語吹き替え声優を、松平健が務めることが決定した。

 今回吹替えを務めるアポカリプスは、文明の登場以前からミュータントの力を使い“神”として世界を支配してきたキャラクター。絶対的な存在として古代から世界に君臨する“神”アポカリプスというキャラクターと、芸能界で長きに渡り活躍する俳優・松平の存在感が合致し、今回の起用が実現。かの有名な“将軍”でおなじみの松平だが、今作では“神”へと変貌を遂げる。

 俳優として活躍しながらも、時には「マツケンサンバ」等で意外過ぎる一面も見せてくれ、見る者を楽しませてくれる松平。洋画の吹替え声優が今回初挑戦となり、絶対的な存在で“神”として君臨するという役柄に、「何しろ初挑戦なので、全力で努めたい」と意気込みのコメントを寄せている。映画『X-MEN:アポカリプス』は2016年8月11日全国公開。

◎映画情報
『X-MEN:アポカリプス』
監督:ブライアン・シンガー
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック
配給:20世紀フォックス映画
予告映像:https://goo.gl/d8u6NB
(c)2016 MARVEL
(c)2016 Twentieth Century Fox

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