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我が家流・円満子育ての極意は、ママの一人時間確保&LINEノートで情報共有

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私たち夫婦は、子どもが産まれるまで家事の分担は曖昧でした。

2匹の犬の世話や食事関係は私、ゴミ出しや掃除関係は主人といった具合です。

とは言っても、食器は食洗機が洗うし、床掃除はルンバがやるんですけどね。

ざっくり夫婦の私たちは、自分の方が家事の分担が多いとか、細かいことは気にせずになぁなぁでやってきました。

それが、子どもが産まれて状況が激変!

普段、出張が多い主人に家事をお願いするのは悪いなぁと気を使っていた私も、そんなことを言っている場合ではなくなりました。

自称イクメンのパパは、何かと協力的ではあります。

朝のゴミ出しはパパ、洗濯とお風呂掃除、赤ちゃんと犬2匹のお世話は私、帰宅したパパは娘のお風呂と夕食の配膳をしてくれます。

寝かしつけは交代制ですが、主に私が担当していました。 関連記事:イクメンっていうのはそういうことじゃない!仕事と家事育児の両立に悩む日々、夫の態度にプッチーン!

問題は、パパが出張の週です。

全てを自分でこなさなくてはいけないので、金曜日には疲労とストレスが極限に達します。

パパが休みの週末になれば気は楽にはなりますが、出張後で疲れているのか、パパは子守りには消極的。

昼からお酒を飲みながら本を読み、眠くなったら気ままに昼寝してしまいます。

私は子育てのことや保育園のこと、復職のことなどを週末に相談したいのですが、パパはほろ酔い。

話を聞き流されてしまうこともしばしばありました。

正直、不満だらけ。

ですが、休職中の私はほぼ無収入なので、パパにはあれこれお願いできず、自分をなだめながら何とかやり過ごしていたのです。

しかし、娘が生後4ヶ月になった頃、ストレスが原因で味覚が無くなってしまいました。

何を食べても味がしないので食欲も出ず、体力もみるみる落ちて、立ち上がるのが億劫になってしまうほどでした。

そんな私の様子を見て、自分なりに子育てをしているつもりだったパパもショックを受け、改心してくれました。

1つは、寝かしつけを積極的にしてくれるようになりました。

日中、ぐずぐずと泣く娘をあやしながら寝かしつけて、起きたら遊んで、またあやして……を繰り返す私には、寝入る前のギャン泣きが相当のストレスでした。

寝かしつけを担当してくれるようになっただけで、一気に楽になりました。

2つ目は、パパが1週間出張した週末は、娘の面倒を一人でみてくれるようになりました。

娘との時間は本当に楽しいですが、一人になって音楽を聞いたり、物思いにふけったり、何もせずぼーっとする時間が必要です。

そこで、週末はインターネットカフェで一人時間を満喫しています。

音楽を聞きながら雑誌を読んだり、ネット検索をしたり、DVDを観たりしていると、一週間の疲れが吹き飛びます。

3時間も一人で過ごすと、自然と娘に会いたくなり、一目散に帰宅する……。

今は、そんな週末を過ごしながらリフレッシュしています。

また、お互いが子育てについて不満をためず、考えの行き違いをしないように活用しているのがLINEノートです。

直接話すと聞き流されてしまいそうなことや、普通のLINEでは日々のやりとりで流れてしまいそうなことを書き留めるのに便利です。

お互い、不満がある時に話すと感情的になり、うまく伝わらないこともあります。

そういう時も、LINEノートなら頭を整理しながら伝えられるので一石二鳥です。

一人時間とLINEノート。

この2つが、私たち夫婦が円満に子育てするうえでの極意かもしれません。 分担していないと、いざというとき…?!関連記事:家事や育児は全て私ひとりが背負っていた。でも…。夫婦で協力し合う大切さに気づいた瞬間

著者:BB_TAO

年齢:40歳

子どもの年齢:6ヶ月

7歳のチワプー(チワワ×プードル)と5歳のマルチーズの犬ママ、そして40歳初産の新ママ。娘に振りまわされながらも、翻弄される喜びも感じているバカ親。4月から仕事復帰したが、子育ての両立の難しさにただただ困惑中…。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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