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ポイントは「次はいつ来てください」の言葉。肌トラブルには信頼できるかかりつけ医を!

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親が2人ともアトピー体質なので、生まれてすぐからかなり気を遣ったケアをしていました。

それでもできてしまった頬の湿疹。

近くの小児科にかかって処方されたのは亜鉛華軟膏でした。

それをせっせと塗りましたが一向に治りません。

予防接種で病院に出向くたびに相談しましたが、さほど差し迫った問題であるようには取り合ってもらえなかったので、良くならないモヤモヤを抱えながら過ごしていました。

すると、ある日見かけたネットの記事で、なんと亜鉛華軟膏では治らないということが!

でもネットの情報には真逆のことを書いてあるものもあり、何を信じていいか分からず、結局他の病院でセカンドオピニオンを求めることに。 関連記事:「何かがおかしい」妊娠初期の出血…異常なしと言われたけれど、思い切って別の病院へ

すると、やはり亜鉛華軟膏なんかでは治らない、もうアトピーになりかけている、食物アレルギーも発症しているかもしれない、とのことでした。

早速アレルギー検査をしたところ、卵白、卵黄、牛乳が陽性に。

最初からあれだけ気をつけていたのに、誰よりも早く病院に相談したのに、どうして?という想いでした。

あの体験から言えることは、信頼できないドクターの言葉を信じてはいけないということです。

今思えば、最初から何か感じていた違和感がありました。

それは、正しいドクターに出会って明らかになりました。

正しいドクターとの違い、それは「また◯日に来てください」と言うかどうかです。

処置してそれっきりにしない、ということです。

みなさんも、信頼できないドクターに適当な診断を下され取り返しのつかないことになる前に、信頼できる正しいドクターに出会ってください。

その後正しい処置をされたものの、息子の食物アレルギーの進行を止めることはできず、今現在、卵白、卵黄、牛乳、米、アーモンド、まぐろ、ゴマ、ダニが陽性となりました。

一度発症するとどんどんその項目が増えていくという食物アレルギー。

その始まりはアトピー、ひいては生後2、3ヶ月頃からのよだれかぶれです。

医学の世界では肌荒れから食物の成分が入り込み、食物アレルギーを引き起こすことは周知の事実のようですが、まだまだ私たち素人にとっては知らない事実です。

いまよだれかぶれをおこしている赤ちゃん、そこから大人の手に付着した食物の成分が入ってしまいますよ!

そうなる前に病院を受診して、ステロイドを処方してもらい、プロペト(ワセリン)を塗って保護してください。

私がみなさんにお伝えしたい体験です。 関連記事:肌トラブルから食物アレルギーに?ステロイドは?赤ちゃんのスキンケアについて、小児科医 森戸やすみ先生に聞く

著者:Alice

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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