ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

代官山「西郷山公園」わざわざ中目黒から行く理由は…

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE月曜-木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「KODANSHA HERE AND THERE〜for reading」。本を持って出かけたい場所ということで、5月26日のオンエアでは西郷山公園を特集しました。

西郷山公園、最寄り駅は東急東横線の代官山駅ですが、恵比寿駅からも遠くはないそう。駒沢通りを歩いて槍ヶ崎の交差点を右折、坂道をあがって左方面へ。旧山手通りをのんびり歩けば、この西郷山公園が左手に見えます。

しかし、実は、中目黒駅から行くルートがオススメ。その理由はと言うと、西郷山公園はその名の通りちょっとした山になっていて、中目黒は山のふもと側、下のほうに位置しています。そこから公園に入り20メートルの落差を持つ滝を眺めながら公園の上のほう、山の頂上へと上がった所にある展望台からは東京の空が大きく広がっているからです!

そしてこの公園の一番高い場所は、展望台の背後にある芝生広場。広場には大きく枝を広げる桜の木があり、初夏の今は青々とした葉をたっぷり茂らせているそうです。

その木陰に座って読むのにオススメの本は『ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ』。

この本は、ロングセラー『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんの言葉にイラストレーターの北村裕花さんの絵を加えた“大人のための絵本”。監修は小宮善彰さんです。

この西郷山公園、坂倉アコもお気に入りの公園だそうで、代官山に行った時は必ずと言っていいほど立ち寄るのだとか。

「展望台に立つと中目黒との高低差にびっくりします。目の前に高い建物が一切無いので遠くまで見渡せてとっても気持ちがいいんですよね。春は桜が綺麗だし、花壇には季節ごとのお花が植えられていて、そちらも目を楽しませてくれます」(坂倉)

さらに「芝生広場は、ときどき芝生を養生していて入れなくなったりもしますが、芝生が育って青々とした頃には、そこで寝っ転がったり木陰で読書をするときっと気持ちいいでしょうね」と話しました。ぜひ中目黒から歩いて出かけてみてください。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

山で広げたい1冊 いとうせいこうの『存在しない小説』(2016年04月21日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/1-10.html

東京都内“寝転ぶと気持ちいい芝生スポット”は…?(2016年05月15日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1568.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP