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【独占記事】レベル・ウィルソン、ニューライン・シネマによるロマンティック・コメディ映画に出演へ

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本紙ヴァラエティが掴んだところによると、映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズに出演するレベル・ウィルソンが、ニューライン・シネマ製作のタイトル未定のロマンティック・コメディ映画に出演する。

同作は、トッド・ガーナー、グラント・シャーボ、ジーナ・マシューズがプロデュースを手掛ける。ニューラインとプロデューサー陣は、監督を探しているところだ。

同作は、愛を信じない皮肉屋の若い女性がある日起きると、彼女の人生がロマンティック・コメディになっていることに気が付くというストーリーで、エリン・カルディロがオリジナルの脚本を執筆し、デイナ・フォックスとケイティ・シルバーマンが脚本をリライトした。

ウィルソンは、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ2作に出演し、これから公開となる同シリーズ3作目にも出演する。オーストラリア人女優のウィルソンが出演した作品には、映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』、映画『How to Be Single(原題)』、映画『Grimsby(原題)』、これから公開となる映画『Absolutely Fabulous Movie(原題)』がある。

ガーナーは、映画『モール★コップ』、映画『イントゥ・ザ・ストーム』、映画『ナイト&デイ』をプロデュースした。シャーボとマシューズは、テレビシリーズ『The Gates(原題)』、テレビシリーズ『ミッシング』、テレビシリーズ『RUSH ~スキャンダルな外科医』を含めた数本のテレビシリーズのエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた。またマシューズは、映画『13 Going on 30(原題)』と、映画『What Women Want(原題)』のプロデューサーも務めた。

ウィルソンは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と代理人契約を結んでいる。

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