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必見!AO入試に効果的な対策法

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一般入試と異なりこれといった対策がしづらいAO入試。仕組みがわからず、どのように対策をすれば良いのか困っている受験生もいるのではないでしょうか。今回は合格に近づくためのAO入試対策について紹介します。

まずはAO入試の目的を理解しよう

AO入試は学校が求める学生像(アドミッションポリシー)に合致した学生を選抜するための試験です。したがって、AO入試対策はまず「志望する学校がどのような学生を求めているか」を知るところから始まります。大学が求める学生像については、各学校から配布される資料やパンフレット、ホームページといった媒体をチェックすることで見えてきます。

最低限の基礎的な知識は頭に入れておこう

AO入試では、面接の中で「口頭試問」が実施されることがあります。口頭試問は口頭で学力を試験するもので、志望動機や自己PRなどの一般的な面接とは違います。口頭試問では志望する専攻について問われることがあるので、その専攻に関する基礎的な知識については頭に入れておくと良いでしょう。

基礎的な知識+「考える力」「表現力」が合格のポイント

「知識を頭に入れておきましょう」と言っても、専門的な勉強をする必要はありません。口頭試問や小論文で知らない知識が問われることがあるかもしれませんが、多くの場合「正しい答え」を求めているものではありません。むしろ、基礎的な知識を使って論理的に考えることができるか、考えたことを正しく文章や口頭で表現できるか、が試されています。日頃からニュースなどに触れるときには「なぜそうなるのか」を常に考える癖をつけましょう。

計画的な対策で合格へ近づこう

AO入試の目的を理解したうえで対策をすれば、合格の可能性は上がります!考える癖をつけるなどの普段できることからはじめて対策を行っていきましょう。

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