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「いつか行きたい」が「今」になる!インドでやるべき楽しいこと11選

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バックパッカーに大人気の国、インド。「インドに行くと人生観が変わる」と言われているくらい、日本人の常識を覆す経験を沢山出来る国です。一度は行ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

今回は、インドを訪れたらぜひ訪れて欲しいスポットや、体験してほしいこと、祭り、食事などをすべて紹介します!

 

インドのお祭りに参加する

photo by harpreet thinking

インドは「宗教の国」と言われるほど、生活と宗教が密接に関わっており、お祭りも盛大に行われています。他民族国家でもあるインドでは、ヒンドゥー教だけでなく、各宗教のお祭り、地域ごとの祭りなど、年中お祭りが開かれています。

photo by pixabay

特に、日本でも大人気の「color run」や「COLOR ME RAD」の元祖でもある「ホーリー(Holi)」は、インドやネパールで開催されるヒンドゥー教最大のお祭りです。インド三大祭りの一つで、元々は豊作祈願のために行われていましたが、悪魔祓いの伝説などが混ざり、現在の形になりました。

 

毎年3月に開催されており、祭りが始まると観光客にも容赦なく色粉や色水を掛け合い、あっという間に全身がカラフルに染まります。

 

ホーリーの他にも10月に10日間にわたって夜遅くまで花火や音で盛り上がる「ダシャラー(Dassera)」や、10月末から11月初めにインド歴の新年を祝して、新月の夜に一斉に人々が光を灯す「ディーワーリー(Diwali)」が開催されるなど、沢山のお祭りがインド国内各地で開催されています。1度は参加してみたいですね。

 

cを見に行く

photo by pixabay

インドと言えば、世界遺産にも登録されているタージマハル。せっかくインドに来たのなら、ぜひ一回は足を運んで実際に見たいですよね。

「世界でもっとも美しい霊廟」と呼ばれるタージマハルは、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃のために22年かけて建てた白大理石造りのお墓です。

 

左右対称の姿や眩しいほどの白さが印象的ですが、建物内部に入ると象嵌細工と呼ばれる繊細な彫刻が施され、見ごたえがありますよ!

 

photo by pixabay

タージマハルを見学したら、周辺を散歩してみるのも良いですね。

 

列車で移動する

photo by pixabay

インド国内を移動するなら飛行機か列車を使う人が多いですが、ぜひ列車に乗ることをお勧めします。

インドの列車といえば、「時間通りに来ない」、「発車ホームがいつも違う」、「明らかに定員超えの満員列車」など、とにかく日本では考えられないことが日常茶飯事に起こります。

 

photo by cotaro70s

インドの列車は8つもの等級があり、中でも予約不要のセカンドクラスは現地のインド人たちが座席を取り合い、もみくちゃにされることを覚悟しておきましょう。「インドのぎゅうぎゅうの車内を体験したい!」という方はせっかくの機会なので挑戦してみましょう。想像以上なので、長距離移動には向いていないです。

 

一方、エアコン付きの列車(ACクラス)は外国人観光客やインドのビジネスマン、中級以上の家族連れなど客層は悪くありませんが、予約が必要です。

 

ガンジス川で沐浴をする

photo by kimama_labo

ヒンドゥー教徒の聖地であるガンジス川には、毎朝インド全土から巡礼に訪れた人が沐浴をする風景が見られます。

 

彼らは母なるガンガーで沐浴をすることで現世の罪を洗い流し、来世の幸福を祈っています。バラナシを訪れた際には、現地の人々に混ざり沐浴体験に挑戦するのも良いでしょう。

photo by gbSk

しかし、バラナシを流れるガンジス川は大変汚染されています。「ガンジス川で沐浴をした日本人の8割は病気にかかる」と言われるくらい、免疫のない日本人には覚悟が必要な体験でもあります。

 

どこまで潜るかは自己判断!不安な人は、比較的汚染されていないリシケシュやハリドワールといった場所を流れる上流での沐浴をおすすめします。

 

インド映画を映画館で見る

photo by oldandsolo

インドは世界でもトップレベルを誇る制作本数を誇る映画大国!年間700~800本の映画が製作されており、その多くがムンバイ(旧ボンベイ)で制作されていることからムンバイの映画産業には「ボリウッド」という俗称がつくほどです。

 

インド映画の特徴は、歌と踊りが挿入されているミュージカルものが多いということ。さらに上映時間が長く2~3時間のものが殆どで、途中休憩時間が入ります。

photo by Christian Haugen

日本の映画館とは異なり、上映中は観客が感動して拍手をしたり、かけ声や口笛を吹いたり、とにかく賑やか!インドの映画館の熱気は現地でしか体験出来ません!

 

屋台で食べ歩きをする

photo by AHLN

インドは外食文化が盛んな国です。街を歩いているとあちこちに屋台があり、値段も10~20ルピー(約20~40円)からと安く、小腹がすいたときにおやつ感覚で食べることができます。

インドの屋台と言えば、サモサやドーサーなどの揚げ物からラッシーやチャイが有名ですね!

photo by Proxy Indian

チャイの容器は土器でできており、なんと使い捨て!飲み終わった容器はそのまま地面に投げつけて割ってしまいます。屋台をはしごして、現地の庶民の味を楽しむのも良いですね!

 

自分のサリーを作る

photo by eviltomthai

インドの女性は洋服を着ている人も見られるようになりましたが、まだまだ民族衣装のサリーを着用している人が多いです。

photo by michiko kikuchi

サリーはとにかく生地の色や模様、生地の種類が豊富です。デリーなど大都市の高級デパートには既成の高級なサリーも売っていますが、街中に行くと手軽な値段で買えるサリーもありますよ。

 

ヨガをする

photo  by dennis

世界中のヨガ好きが集まる場所がインド北部にあるヨガの聖地・リシケシ。1960年代にビートルズがこの地を訪れ、ヨガの修行をしたことでも知られています。

photo by commons.wikimedia.org

観光客用の簡単なヨガ体験ができるアシュラム(滞在型ヨガ道場)もあるので、初心者も気軽に参加できます。

旅中の一日を、ヨガだけをしてゆっくりと過ごし、ガンジス川のほとりで心を落ち着かせるのも良いですね。

 

ヘナタトゥーをいれてみる

photo by Vitorio Benedetti

「ヘナ」とは主に染料として古代から使用されてきたハーブの名前です。インドでは、結婚式やお祭りなどの特別なイベントの時に女性が入れているそうです。

photo by Indrik myneur

ヘナタトゥーは、インクで肌に直接絵を描いていく為、水で洗っても1~2週間は消えないとされています。デザインも豊富ですので、お気に入りの模様を選ぶことができますよ。もちろん、女性だけではなく、男性も入れることができます。

 

アーユルヴェーダを体験する

photo by www.adamshomestaycochin.com

日本では「アーユルヴェーダ」というと、オイルを顔に垂らしたり、マッサージをしたりといった美容エステのイメージが強いですが、アーユルヴェーダとは、インドの伝統的医療体系全般のことを指しています。

photo by fabola

本格的なアーユルヴェーダの施術は最低でも2週間はかかります。できれば数か月かけてゆっくりと行うのが原則のようです。長期休みを使って計画を立てると良いですね。

 

ホームステイをする

photo by travelwayoflife

現地でしかできないことと言えば、その地で暮らす人々の生活を体験することですよね。ホームステイをすれば、インドの風習や文化、家庭料理などの実際を知ることが出来ます。

 

ホームステイというと長期のものが多く、一人では不安な方もいるかもしれません。旅行会社によっては、1泊からホームステイできたり、友人と一緒に申し込むことが出来るプランもあるので、気軽に体験できますよ。

 

まとめ

色濃い宗教観と、現地の人々の凄まじいエネルギーが入り混じるインド。インドを訪れると、日本の常識は全くあてはまりません!ちょっとしたトラブルを楽しむ気持ちで、インドならではの強烈な異文化に触れてみると面白いですよ!

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