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カメラマン直伝!初心者でもできる「手ブレ」を防ぐ5つのコツ

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写真を撮っていて最も多いミスの一つに「手ブレ」があります。せっかくきれいに撮れたと思っても、できあがりの写真を見てがっかり…なんて経験をした人も多いのではないでしょうか?

ちょっとしたコツを知っているだけで、「手ブレ」は防ぐことができます。そこで、今回はそんな手ぶれを防ぐコツをご紹介いたします!

 

正しい姿勢でカメラをかまえる

photo by pixabay

正しい姿勢でカメラをしっかりかまえることで、手ブレをかなり減らすことができます。

まず右手でしっかりとカメラを握り、人差し指でシャッターボタンを押します。左手はレンズを支えて、ズーム操作ができるように指でズームリングを握ります。

そして両脇はしっかりと締めて固定すれば、腕が動いて起こるブレを防ぐこともできます。

 

三脚を使う

photo by pixabay

夜間の撮影など、シャッタースピードがどうしても遅くなってしまうシチュエーションでブレを防ぐには「三脚」を使用します。三脚にしっかりとカメラを固定すれば、ほとんどの場合はブレのない写真が撮れます。

ただ、それでも写真がブレてしまう場合はセルフタイマーを使いましょう。三脚を使ってもブレてしまうのは、シャッターを押した時の揺れが原因。

セルフタイマーを使ってカメラ自身にシャッターを切らせることで、それらのブレは解消することができます。

 

シャッタースピードを上げる

photo by pixabay

シャッタースピードが遅くなればなるほど、写真がブレてしまう可能性は高くなります。もちろん早くすればいいのですが、室内などちょっと暗い場所などではどうしても遅くしてしまいがちですよね。

それでは、どの程度のシャッタースピードなら手ぶれが起きにくいのでしょうか?

おおよその目安は「焦点分の1秒」だと言われています。例えば焦点距離が50mmならば1/50秒まであれば、手ブレしにくいシャッタースピードになります。

あくまで目安なので絶対ではありませんが、参考にしてください。

 

一度「焦点分の1秒」で撮影をしてまだ手ブレを起こすようであれば、それよりも早く設定するなど、自分なりの手ぶれを起こしにくいスピードを探してみて下さい。

 

F値を小さくする

photo by pixabay

F値を小さくすると明るくなるので、自然とシャッターシャッタースピードは早くなります。

ピントが合う範囲を表す被写界深度が変わってくるので、状況に応じてこの方法を使ってみてもいいかもしれません。

 

ISO感度を上げる

photo by pixabay

ISO感度を上げるとF値やシャッタースピードを変えずに明るくすることができるので、シャッタースピードを上げて手ぶれを防ぐことができます。

ただ、注意しなくてはいけないのは、ISO感度を上げすぎるとノイズが発生してしまう点。自分の持っているカメラがどの程度のISO値ならノイズが出にくいのか、事前にチェックしておきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?手ブレを防ぐ最も簡単な方法は三脚を使うこと。ですが、いつも持っているものでもないし、使ってはいけない場所も観光地なのではよく見ます。

そんな時のためにも正しい姿勢や握り方、そして、自分なりの手ブレを起こしにくい明るさや設定を把握して、手ブレをできるだけ防ぐ方法をマスターしておきましょう。

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