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故デヴィッド・ボウイに【CFDAファッション・アワード】特別授与

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 6月6日に開催される【CFDAファッション・アワード】において、今は亡きミュージック・スターで俳優、そしてファッション・リーダーだったデヴィッド・ボウイのスペシャル・プレゼンテーションが行われることになった。

 Council of Fashion Designers of America(アメリカ・ファッションデザイナー協議会)は毎年、米国のファッション界における“多大な貢献”を表彰しており、今年の授賞式はボウイの第二の故郷だったニューヨークに会場を置いて行われる。

 ボウイは“ボード・オブ・ディレクターズ・トリビュート”(理事会によるトリビュート)を死後受賞する。2013年のカムバック・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』に収録された「ザ・スターズ:The Stars (Are Out Tonight)」のミュージックビデオでボウイと共演したオスカー女優、ティルダ・スウィントンが代わりに賞を受け取るそうだ。

 授賞式ではボウイのキャラクター“シン・ホワイト・デューク”への音楽トリビューションが行われるとのこと。ボウイのオフブロードウェイ・ミュージカル『ラザルス』で主演を務め、米ドラマ『デクスター~警察官は殺人鬼』でもお馴染みのマイケル・C・ホールがトリビュート・ソングを披露するというが、何を歌うかは発表されていない。

 なお、レディー・ガガのスタイリストであるブランドン・マクスウェルが“ウィメンズウエア・スワロフスキー賞”にノミネートされているほか、先日ブロードウェイでの『カラーパープル』を終えたジェニファー・ハドソンが同夜のファイナル・パフォーマンスを行う。

 主催者側は選曲を極秘にしているものの、ハドソンは4月の『カラーパープル』終演後のステージで披露した「パープル・レイン」で素晴らしい歌を聴かせたこともあり、プリンスのトリビュートになるのではとの噂が広まっている。

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