体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

あなたの携帯がきっとある。携帯電話の歴史を振り返る「auケータイ図鑑」、公開です。

世の中に初めて携帯電話が登場した1985年から約30年、このあいだに起きたこんなできごとや、あんなブーム、ヒット曲に流行などなど……。さまざまなことやモノとともに、当時の懐かしい携帯電話を振り返る、TIME & SPACEの特別企画「おもいでタイムライン」。3月25日に公開して以来、多くの方にご覧いただき、それぞれの思い出や懐かしいトピックへのコメントをいただいています。

そして今回、いわば「おもいでタイムライン」の”携帯電話”の部分をギュッと色濃くタイムライン形式で振り返る、その名も「auケータイ図鑑」を公開しました。

■auケータイ図鑑
http://time-space.kddi.com/ketaizukan/

ケータイ”しかない”、あたらしいサイト。

「auケータイ図鑑」はauを中心に携帯電話の歴史を図鑑化し、年代ごとに一覧できるサイトです。たとえば……。

耐衝撃、防水などの機能を取り入れ、2000年に発売された「G’zOne」シリーズ。「DIVA C404S」は2000年にソニーから発売された、au初の音楽再生機能付きケータイ。実は同時にEZweb@mailサービスに対応した最初の世代の機種でもあります。そして「INFOBAR」は、au design projectの第1弾として2003年に発売されました。

左/CASIOから発売された「G’zOne」シリーズ初の携帯電話「C303CA」。そのデザインから「G-SHOCKケータイ」なんて言われました。中/「DIVA C404S」。MGメモリースティックスロットを備え、ミュージックプレイヤーとしても使えました。イヤホンにはプレイヤーを制御するリモコンと通話用のマイク機能も。右/au design project最初の携帯電話「INFOBAR」。デザインは深澤直人氏。人気だったのは写真の「NISHIKIGOI」でした

さらにはIDO、ツーカー、セルラーグループの端末も掲載。auブランドに統合される前から使用していただいているユーザーの皆さんのケータイもきっとあるはずです。

左/重さ2.6kg! 1988年にIDOから発売されたショルダーフォン。中/2004年にツーカーから発売された「TK50(TU-KA S)」。「説明書がいらないくらい簡単」なシンプルケータイ。右/1989年にセルラーグループから発売された、モトローラ製の「セルラーHP-501」。革新的な小ささでした

かつて自分が使っていた機種を見つけると、思い出が次々とフラッシュバックしてきますよね。そのケータイを使っていた時に行ったお店や、よく聴いた曲、当時の彼氏彼女、好きだったファッション。あるいは、かばんから取り出した時の重さや、開いた感触、キーの押し心地、気に入っていた着信音まで……。FacebookにTwitter、「おもいでタイムライン」とも連携しているので、「あの懐かしいケータイと過ごしたときのきもち」を思い出してもらえたら、友人とシェアしたり、記憶を熱く語ってみてください。

あなたにとって懐かしいケータイとの思い出は?

1 2次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。