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エマ・ワトソン主演の実写映画版『美女と野獣』、ファースト・トレーラーが公開

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米ウォルト・ディズニーが、実写映画版『美女と野獣』のファースト・トレーラーを公開した。主人公ベルを演じるエマ・ワトソンが野獣の城を訪れ、「誰かいるの?」と言いながらバラの花に手を伸ばす姿がチラリと映し出される。

米劇場公開を10か月後に控えた同作の映像は、米テレビ局ABCの番組『グッド・モーニング・アメリカ』で解禁された。ユアン・マクレガー演じるルミエールの「見て、女の子だ!……彼女が運命の娘かもしれない」という短いセリフも含まれ、映画の象徴的な音楽がピアノの繊細な音で奏でられている。

同作は、ビル・コンドンが監督を務め、マンデヴィル・フィルムズのデヴィッド・ホバーマンとトッド・リーバーマンがプロデュースする。エヴァン・スピリオトポウロスが脚本を執筆し、スティーヴン・チョボスキーがリライトした。

1991年のアニメ映画版『美女と野獣』で、第64回アカデミー賞作曲賞と歌曲賞を受賞したアラン・メンケンが今回も映画音楽を担当する。メンケンとティム・ライスによって作曲された新曲とともに、新たにレコーディングするオリジナル楽曲も含まれる予定だ。

その他の出演キャストは、ダン・スティーヴンス(野獣役)、ルーク・エヴァンス(ガストン役)、ジョシュ・ギャッド(ルフウ役)、イアン・マッケラン(コグスワース役)、エマ・トンプソン(ポット夫人役)、ググ・ンバータ=ロー(フェザーダスター役)、スタンリー・トゥッチ(カデンツァ役)、ケヴィン・クライン(ベルの父親モーリス)、オードラ・マクドナルド(ワードローブ役)となる。

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