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6月にアジアに行くなら?意外と近い穴場の「モンゴル」がおすすめ

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6月にアジアに行くなら?意外と近い穴場の「モンゴル」がおすすめ
Photo credit: Teramoto Itsuki「時間がない人のためのモンゴル」

Photo credit: Teramoto Itsuki「「時間がない人のためのモンゴル」

こんにちは。Compathy MagazineライターのItsukiです。

日本が梅雨に入る6月、雨を逃れてどこか海外に行きたいと思う人もいるのでは? しかし6月は国民の祝日がないので、長い休みも取りづらいのが現状です。遠すぎる場所に行くのはさらに困難。そこで今回は、日本と同じアジアにある国の中で、6月に行くのにおすすめな場所を紹介します。

その国の名は…、モンゴルです!

モンゴルがおすすめの理由その1「近い」

「日本と同じアジア」といっても、その範囲は非常に大きくなっています。日本のある東アジアから中近東のある西アジア、学生に人気の旅行先として知られる東南アジア、インドを含めた南アジアや 、○○スタンという国名が多い中央アジアなどがあります。

その中でモンゴルは東アジア北部、あるいは中央アジアに位置しているといわれています。こう言われると日本から遠いイメージがあるかもしれませんが、成田空港からモンゴルの首都ウランバートルまで直行便で約5時間という距離。意外にも、タイの首都であるバンコクに行くよりも近いのです。経由便も韓国などをはじめ、選択肢が多くなっています。

さらに時差は1時間しかないので、時差ボケの心配もありません。

モンゴルがおすすめの理由その2「気候が良い」

Photo credit: Teramoto Itsuki「時間がない人のためのモンゴル」

Photo credit: Teramoto Itsuki「「時間がない人のためのモンゴル」

残念ながら6月のアジア諸国は日本同様、旅行のベストシーズンとはいえない国がほとんど。東アジア・東南アジアは梅雨(雨季)ですし、南アジア・中央アジアは暑すぎるところが多いのです。

この時期モンゴルは比較的観光しやすいマレーシアなどよりも天候に恵まれています。朝晩少々冷え込むこともありますが、日中の気候は快晴の日が多く、気温もさわやかで過ごしやすいです。冬は旅行しづらいモンゴル。観光シーズンが限られているので、冬が過ぎた梅雨の時期に観光客が訪れ始めます。

他にもモンゴルがおすすめの理由はたくさん!

Photo credit: Teramoto Itsuki「時間がない人のためのモンゴル」

Photo credit: Teramoto Itsuki「「時間がない人のためのモンゴル」

6月にモンゴルをおすすめしたい理由は他にもあります。まず、日本人に対しては30日間ビザが免除になります。旅行前にビザを申請するといった手続きも必要ありません。

また一般的にモンゴルのベストシーズンは夏の時期と言われており、6月はちょうど観光シーズンが始まったばかりの時期にあたります。そのため宿泊施設などもクローズしているといった心配もほぼ無く、かといって大勢の観光客で混雑するということもない穴場の時期です。

もし2~3日といった短期の日程でも、首都ウランバートルでのショッピングや観光をしたり、ウランバートルからほど近いところに乗馬を楽しんだり、ゲル(モンゴルの移動式住居)を訪れたりすることもできます。

モンゴルは日本からも近い穴場スポット。週末だけしか時間が取れないという方もぜひ一度行ってみると面白いと思います。

ライター:Teramoto Itsuki

Compathyでこの旅の旅行記を見てみましょう

*Teramoto Itsuki「時間がない人のためのモンゴル

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