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藤原紀香・片岡愛之助が9月に帝国ホテルで豪華披露宴か

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「ついに愛之助さんと紀香さんの披露宴の日取りと場所が決まったようです。今年9月の大安吉日。ふたりとも関西の出身ですが、場所は東京の帝国ホテルと聞きました」(芸能関係者)

 3月30日に入籍をすませ、翌日に結婚を発表した片岡愛之助(44才)と藤原紀香(44才)。紀香の「梨園の妻」としてのお目見えは、5月28日、中村橋之助(50才)の「中村芝翫(しかん)」襲名披露パーティーになりそうだ。

「夫の公演でのタニマチや関係者への挨拶回りやチケットの売りさばきが、梨園の妻の重要な役目。愛之助さんは今NHK大河ドラマ『真田丸』に出演中で忙しく、次の歌舞伎公演は10月なので、その時が紀香さんの本当の梨園の妻デビューになる。それまでに披露宴をあげるために、9月の日取りにしたのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

 何かにつけて世間の注目を浴びる紀香。

「最近のワイドショーでは、『愛之助の隠し子騒動』や『熊本地震へのブログメッセージが売名ではないか』など、紀香がネガティブな取り上げ方をされるほうが視聴率が上がる」(テレビ局関係者)とか。となると、さらに気になるのは、日取りと場所が決まった披露宴への反響だ。

 いわずと知れた陣内智則(42才)との超豪華結婚式から9年半。紀香にとって自身2度目の披露宴となる。“バツイチ披露宴”に「2度目もハデ婚にするつもり!?」という声も少なからず聞こえる。

「芸能界で、2度目の披露宴を大々的に行ったのは、45才差婚の加藤茶(73才)くらい。石田純一(62才)は東尾理子(40才)との再婚時に米カリフォルニア州で“ワイナリー婚”をしましたが、それでも出席したのはほとんど身内のみでした」(芸能リポーター・石川敏男さん)

 だが、これから紀香が入っていく歌舞伎の世界は特別だ。披露宴は歌舞伎役者にとって妻のお披露目という大切な場でもあるからだ。

「中村獅童さんが再婚した時の披露宴も『2度目なのにドハデ』『招待客が豪華すぎる』と話題になりましたが、歌舞伎の世界ではそうせざるをえない事情があるんです」(石川さん)

 しかも、ただ豪華なだけではダメで、さまざまな条件を満たす必要があるという。

「まず大切なのが会場選び。オークラとかニューオータニ、帝国ホテルなど、歴史のある、格式の高いホテルでなければなりません。出席したタニマチたちが満足できるような食事を選ぶことも重要なポイントで、少しでもケチると過去に出席した披露宴と比較され、『あの時はもっとおいしかった』『誰々の式はもっとよかった』とケチをつけられてしまう」(歌舞伎関係者)

 披露宴の主役は、いうまでもなく歌舞伎役者である新郎である。だが、新婦が紀香だけに、新郎以上に目立ってしまわないかが気がかりだ。

「とにかく新郎を立てること。何かにつけ、『主人が、主人が』と言うことも大切です。お色直しが多すぎたり、ドレスの色が派手すぎたりすると、『私は女優よ』と紀香さんが主張しているようで、タニマチや他の梨園関係者から顰蹙を買いかねません」(前出・歌舞伎関係者)

 歌舞伎界のルールゆえ、2度目も「ハデ婚」となる紀香。梨園に受け入れられるための最初の関門のようだ。

※女性セブン2016年6月9・16日号

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