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「働くママ」の姿勢から学んだ14のこと。もしも、仕事と育児の両立に行き詰まったら・・・

いつ、どんな時代だって“母は偉大なり”。仕事に家事に育児に、しなやかに生きる母の背中から「人生で大切なことを学んだ」とライターStacey Becker氏は、自分の母親へのリスペクトを払う記事を「Thought Catalog」に寄稿しました。そんな彼女も一児の母。

仕事と家庭の両立のなかで、彼女は母親の姿勢からいったい何を学んだのか?自分の家庭環境と思い比べながらどうぞ。

01.
感情をストレートに
伝えすぎるのも良くない

「働くママ」の姿勢から学んだ14のこと。もしも、仕事と育児の両立に行き詰まったら・・・

ネガティブなことを相手に言うくらいなら、黙っておくことも吉。遅かれ早かれ、思っていることは相手に伝わるものなんだから。それでも怒りが収まらない時は、直接相手に怒りをぶつける前に少し時間を置くこと。1時間くらいがちょうどいいかもしれません。

02.
何かを我慢して
働く必要なんてない

あなたの仕事に対する対価としての給料は十分なものでしょうか?もしも、あなたの真価が正当に評価されていないのならば、ちゃんと給料を得ているかはしっかり精査する必要があります。

それでも、好きになれない仕事なのにそれをずっと長く続けていると、自分自身をどんどん不幸にしていくだけ。そして、いつしか職場の人々がただ、あなたにクレームを付けてきたり、要求ばかりされる人間へと変わってしまうことも。そうなる前に、できるだけ早くその仕事を辞めることです。でも、辞める前には多少の努力が必要となることも忘れずに。

03.
家族なら、離れていても
“チームプレイ”ができる

チームを維持していくためには、誰もが自分の役割を果たさなければいけません。たとえそれが家族だったとしても。ことあるごとに兄弟姉妹や両親にイライラしたり、「私のことなんて理解できっこない」、とあなたが思っているとしてもです。

いつかお嫁に行ったり、家を出ていく者が現れたとしても……それでも家族はあなたのチームであり、無条件に愛し、受け入れてくれる存在です。だからこそ、家族への感謝と思いやりを大切に。

04.
母の「怒り」は
いつしか家族へ浸透する

「働くママ」の姿勢から学んだ14のこと。もしも、仕事と育児の両立に行き詰まったら・・・

お母さんの怒りは家族全員に浸透し、少なからず不協和音を生み出します。やはり、母親の言うことには聞く耳を持ったほうが正解。ケンカをすることもあるでしょうが、慎重に。親である以上当然ですが、とくに自分のお腹を痛めて産んだ子どもに対して、母親は人生を捧げてくれているのですから。いちいち煙たがったりせずに、理解を示しましょう。

05.
事前準備の大切さ

翌日の準備はできる限り前日の夜に済ませておくこと。たとえば洋服を選んでおいたり、お弁当の下ごしらえもある程度、夜のうちに済ませておきましょう。財布、スマホ、カギなど、身の回りの携行品の準備も忘れずに。細かいことを翌朝まですべて覚えておけると思いますか?

06.
働くことを「生きがい」に
できる親もいる

社会に出て働くことを生きがいにする女性がいるように、家事をするのが得意な女性もいます。日々、忙しくしているのが好きな女性も。つまり、母親が働くことは、何も不自然なことではありません。もちろん、自宅にいて家事をすることも立派な仕事。それぞれの趣向にあったライフスタイルがあるのですから。

07.
結婚や出産だけが女の価値?
……「NO!」

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