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海遊館初プロデュース!EXPOCITY内のニフレルが面白い!【大阪】

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2015年、エクスポシティ内に水族館や動物園、美術館のジャンルを超えた海遊館初プロデュースのミュージアム「NIFREL(ニフレル)」が新オープン!

「感性にふれる」をコンセプトに、水辺の生きものから陸上生物まで、約150種2000点を展示した新しいタイプのミュージアムです。

空間に浮かぶ巨大な球体に描き出される美しい映像、7色に変化する水槽などアート性の高い展示は目をみはるものばかり。

今回はニフレルの絶対入るべきエリアと、裏ワザをお伝えします。

NIFREL

新感覚のミュージアムで五感がフルに刺激される!

水族館や動物園、美術館のジャンルを超えたミュージアムが昨年オープン。「感性にふれる」をコンセプトに、7つのゾーンで展開。水中から陸上の生きものまでをすぐ間近で見学できる。

いろにふれる

蓋のない円柱型水槽を展示。カラフルな魚と、ピンクや青など7色に変化する壁の色がアート空間を創りだします。

WONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)

©“WONDER MOMENTS” by Takahiro Matsuo

空間に浮かぶ巨大な球体に描き出される水の彫刻や花、木など、自然の美しい一瞬。宇宙から星を眺めるような神秘的な体験にうっとり。

うごきにふれる

生きものが自由に「うごき」まわるゾーン。ワオキツネザルが走り、頭上には鳥たちが飛び交います!ほか、カピバラやペンギンなどを驚きの近さで体感できます。

おすすめランチ

●EAT EAT EAT

ピクニックバスケット 4000円

グループやファミリーにぴったり。サンドイッチ3種、ポテトフライ、フライドチキン、ドリンク3名分、サラダ、果物がセット。

おすすめみやげ

●NIFREL×NIFREL

PUTITTO MUSEUM SERIES“NIFREL” 400円

ニフレル限定のカプセルトイ。人気のフチ子さんがキュレーター(スタッフ)に変身!肩には「オニオオハシ」がのっているよ♪

News

館内のカフェ「EAT EAT EAT」のみで、なんと「食べるみず」を販売中!全ての生物にとって不可欠な水を、飲むのではなく「食べる」ことで新体感できる。※1日数量限定販売、250円

裏ワザ

「うごきにふれる」の生きものは、午前中の方が比較的動きが活発なので、朝から訪れよう。また出口で「再入館スタンプ」を押してもらえる再入場OKのシステム。EXPOCITYのほかのお店を巡ってから、もう一度楽しむことも。 NIFREL(ニフレル)

TEL/0570-022060(ナビダイヤル)

住所/大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル

営業時間/10時~20時(最終入場19時)、季節変動あり

定休日/なし(年に一度設備定期点検のための臨時休業あり)

料金/入館料16歳(高校生)以上1900円ほか

アクセス/電車:大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩2分

「NIFREL」の詳細はこちら

※この記事は2016年4月時点での情報です

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