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熊本地震支援 ソニー所属アーティストによるチャリティーオークション実施

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 2016年6月1日より、(株)ソニー・ミュージックアーティスツ (以下:SMA) が、熊本地震の被災者および被災地へ向けたチャリティーオークションを行うことになった。

ソニー所属アーティスト 集合写真

 SMAは東日本大震災の際にも支援活動を実施。オノ・ヨーコの災害に対するコメントから「It’s Time for Action…」という言葉を本人の許諾を取った上で引用、「Time for Action !」を合い言葉に支援活動を開始。ロゴデザインを、ユニコーン、スピッツ、椎名林檎のCDジャケットで知られるデザイナー・Central67木村豊に手がけてもらうなど、芸術面から精力的な支援を行ってきた。

 そして【SMA Time for Action! 熊本~赤い羽根の中央共同募金会~】と名づけられた今回のチャリティーオークションは、6月1日よりスタートし、以降、10月2日まで毎週実施される予定。ステージ衣装や私物など、アーティストにまつわる物品が出され、落札価格は赤い羽根の中央共同募金会を通じて熊本地震の被災者および被災地支援に使われる。

 初回となる6月1日は、惜しまれつつも5月8日に最終営業日を迎えたZepp Fukuokaの会場備品、非売品ポスターなど貴重な品々に、同日開催されたスペシャルライブ【ZEPP 福岡 Bye Bye バイ】に出演したSMA所属アーティストがサインを入れて出品。その後は、SMA所属のミュージシャン、俳優、タレントなどの衣装や私物などの物品が出品されるとのこと。また、タワーレコードとTSUTAYA協力のもと、オークション出品予定の品々が、渋谷をはじめ複数の店舗で展示される。

◎【SMA Time for Action! 熊本~赤い羽根の中央共同募金会~】
http://bit.ly/1TW0Rug

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