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アデル、紳士なスプリングスティーンに上着借りるも小さすぎて……

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 ブルース・スプリングスティーンが心の広いイイ人だというのは周知の事実で、何十年も慈善活動を行ったり、ジャージーショアのバーをひょっこり訪れてはバー・バンドで快く少数の客を喜ばせたりというのも有名な話だ。しかし、ブルースは真のジェントルマンでもあることをアデルが証明してみせた。

 先週、リスボンで行われた【ロック・イン・リオ】フェスティバルのスプリングスティーンのショーに出向いたアデルは、天候に相応しくない薄着で来てしまったとのこと。タブロイド紙デイリー・ミラーのサイトによると、彼女は週末にリスボンで行った自身のコンサートにて、「私はおかしなスカートをはいていて、バカだったわ。リスボンはかなり風が強かった。私は薄いセーターを着てたんだけど、そしたらブルースがやって来て“冷えるよ”と言ったの。私はワインを4杯飲んでいたからちょっと酔っててね。大丈夫よって答えたわ」と観客に話したそうだ。

 しかし、スプリングスティーンは彼女にちゃんと着込むように言って聞かなかったという。アデルは、「彼は自分のコートを渡してくれたの。だから私は彼のコートを羽織ってショーを見てたってわけ。でも恥ずかしくて袖を通せなかったわ、だって明らかに(私には)小さすぎるんですもの。だから肩にかけていたのよ」と打ち明けた。

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