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ジャスティン・ティンバーレイクが洋楽チャート2週連続No.1マーク、メーガンが2位に急上昇

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 約2年ぶりとなるジャスティン・ティンバーレイクの新曲「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”2週目のNo.1をマークした。

 先週に引き続き、好調なデジタル・セールス、エアプレイに加え、2本目のミュージック・ビデオが公開されたことで、動画再生ポイントを積み上げ、2位と300ポイント以上差をつけて首位をキープした。先週首位デビューを果たした米ビルボード・ソング・チャートでは、惜しくも3位へとランクダウンしてしまったが、全英チャートでは2位に浮上しており、今後の世界的チャート・アクションも気になるところだ。

 2位には、先週14位から大ジャンプアップを果たしたメーガン・トレイナーの「ノー」がランクイン。最新アルバム『サンキュー』のリリースを5月18日に迎え、エアプレイ・チャートで急伸したことを受けてのランクアップとなった。

 7位には、5月20日に待望の新作『デンジャラス・ウーマン』をリリースしたばかりのアリアナ・グランデ「イントゥ・ユー」が初登場。同曲は、アルバムからの2枚目のシングルとなり、先週末開催された【2016 Billboard Music Awards】にて初生披露された。また、翌日にはミュージック・ビデオが公開されたこともあり、来週は動画再生回数が加わり、さらに順位を伸ばしてくることが予想される。また、アルバム収録の半数を占める楽曲がリリースに先駆け、公開されたにも関わらず、『デンジャラス・ウーマン』は“Hot Albums”チャートでは初登場2位と大健闘している。

 19位には、ピンクの「ジャスト・ライク・ファイア」が初エントリー。この曲は、7月1日に公開される映画『アリス・イン・ ワンダーランド/時間の旅』へピンクが提供した曲の1つで、マックス・マーティン、シェルバック、オスカー・ホルタ―共同制作されている。また、この曲も【2016 Billboard Music Awards】にて初生披露され、ピンクの十八番となったアクロバティックなライブ・パフォーマンスが大きな話題となったこともあり、来週はさらなるチャート・アクションが見込める。

 そして20位には、5月13日に『ザ・ハート・スピークス・イン・ウイスパーズ』をリリースしたコリーヌ・ベイリー・レイの「ストップ・ホエア・ユー・アー」が初登場。アルバムの発売とともにエアプレイが伸びたこと受けてのTOP20エントリーとなった。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」ジャスティン・ティンバーレイク
2位「ノー」メーガン・トレイナー
3位「トライ・エヴリシング」シャキーラ
4位「ダーク・ネセシティーズ」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
5位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
6位「コール・ミー・メイビー」カーリー・レイ・ジェプセン
7位「イントゥ・ユー」アリアナ・グランデ
8位「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」フィフス・ハーモニー
9位「ファイト・ソング」レイチェル・プラッテン
10位「シー・ユー・アゲイン」ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース

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