ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

小松菜奈&菅田将暉W主演『溺れるナイフ』に志磨遼平の出演が決定! 特報も解禁!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 講談社『別冊フレンド』にて連載されていた、ジョージ朝倉原作の伝説コミック『溺れるナイフ』が、2016年11月に全国公開される。5月25日にこの特報映像(https://youtu.be/Jn8C3d7lgT0)とティザーポスターが解禁となり、あわせて追加キャストも発表となった。

 本作品は、まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生を、激しくも儚く、そして美しく、10代の少年少女たちを通して描き出す。メガホンを取ったのは、『あの娘が海辺で踊ってる』『おとぎ話みたい』など、独自の美学溢れる青春映画を目を見張るスピードで進化させる最注目の若手女性監督・山戸結希で、小松菜奈、菅田将暉をW主演に、そのほか重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音といった、今をときめく最旬キャストが名を連ねている。

 解禁された特報映像では、ロケ地である和歌山県の大自然に降り注ぐ陽射しの中、顔をくしゃくしゃにして笑いながら、海岸沿いをバイクで疾走していく夏芽(小松菜奈)とコウ(菅田将暉)の姿を見ることができるほか、冷たい眼差しをするコウの神秘的な雰囲気や、涙を浮かべて相手を見つめる夏芽の純粋さも感じられ、甘酸っぱくも切ない恋愛模様を予感させる内容だ。

 そして今回、新たに出演が発表されたのは、志磨遼平(ドレスコーズ)、斉藤陽一郎、嶺豪一、伊藤歩夢、堀内正美、市川実和子、ミッキー・カーチスといった、こちらも豪華な顔ぶれとなっている。

(C)ジョージ朝倉/講談社 (C)2016「溺れるナイフ」製作委員会

◎映画『溺れるナイフ』
出演:小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、志磨遼平(ドレスコーズ)、斉藤陽一郎、嶺豪一、伊藤歩夢、堀内正美、市川実和子、ミッキー・カーチス
原作:ジョージ朝倉『溺れるナイフ』(講談社『別フレKC』刊)
監督:山戸結希
脚本:井土紀州、山戸結希
音楽:坂本秀一 
製作:「溺れるナイフ」製作委員会(ギャガ/カルチュア・エンタテインメント)
企画協力・制作プロダクション:松竹撮影所
制作プロダクション:アークエンタテインメント
配給:ギャガ  
<STORY>
東京から転校してきた美少女モデルの夏芽は強烈なオーラを放つ地元の少年コウに出会い一瞬にして惹かれていく。コウも夏芽の美しさに同類の力を感じ、ぶつかり合いながらも付き合うことに。しかし、火祭りの夜にある悲劇が二人を襲う……。深く傷つきコウと別れてしまった夏芽。孤独な彼女を救ったのは同級生の大友だった。彼の優しさに癒されながらも、コウに急接近する幼馴染のカナに心を乱され、行き場を失う夏芽。そんなある日、芸能界復帰のチャンスが訪れる―。夏芽の決断は? コウの想いは? 永遠を信じていた二人の恋の行方は?

関連記事リンク(外部サイト)

108分の衝撃『ディストラクション・ベイビーズ』柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎の狂気映像解禁
池松壮亮×菅田将暉の映画『セトウツミ』劇中スチール&原作コミックパネル展を開催
石崎ひゅーい×菅田将暉 対談!“「花瓶の花」は、この世で一番大好きなラブソング”

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP