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紫と白の色合いがタイらしい上品なお菓子『カノムチョームアンとチョーマリ』

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ขนมช่อม่วงกับช่อมะลิ カノムチョームアン ガップ チョーマリ
紫房とジャスミン房のお菓子

なかなか見かけない珍しいお菓子をクレット島で売っていた。

「カノムチョームアン」「カノムチョーマリ」という名前だけど、色が違うだけで中身はほとんど同じかな?

もともと宮廷料理として作られたものらしい。
 

こんな感じで売っていた。
看板の説明によると、「チョームアン」のほうはドックアンチャン(チョウマメの花)から色をつけていて、「チョームアン」のほうはジャスミンの花から色をつけているとのこと。
せっかくなので買ってみた。(^o^)


買ったのをあけてみるとこんな感じ。
きれいに色が付いているね。
いっしょに揚げニンニクの粉が付いてくるので、それを振りかけて食べる。
(記事一番上の写真はニンニクをかけた後の写真だよ。)


中身はどうなっているのかと思ったら、カオクリアップパックモーやサークーサイムーと似たような中身。まあ分かりやすく言うと?「中身の具の味付けを甘めにして、お菓子として食べる蒸しシュウマイ」だね。見た目の上品さとは裏腹に、こってりした甘辛い味付けだった。


白い方の中身もチェック! ほとんど同じものだった。

実はカオクリアップパークモーと味わいはあまり変わりないけれど、このお菓子の特別なところはこの見た目。
どうやってこの花びらの形にするんだろ、と思ってネットを検索してみると、専用のピンセットがあってそれで皮伸ばして写真のような見た目にするんだって。

さすが宮廷料理! 手間暇かかっているね〜。(^^

ピンセットで形を作るのは意外と単純そうだけど、自分でやったらこんな綺麗にはいかないだろうな〜。

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