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移動が車中心ならベビーカーはいらない?1歳半までの必須&なくてもOK育児グッズ

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子どもが1歳半を過ぎ、ここまでの期間で持っててよかった、買ってよかったと思う子育てグッズを紹介したいと思います。

必ず買うものは除き、持ってる人持ってない人が分かれるものの中からの紹介です。

買ってよかったもの:抱っこひも

これは必需品。

私が持っているのはエルゴで、そのままだとかさばって持ち運びが大変なので、収納するカバー(自分で作ったり、ママさんたちが出店するフリマに行くと手作りのものがお手頃価格で買えたりします)を持っているとコンパクトにできて移動がラクになります。

エルゴはインサートというものを付ければ首すわり前から使えるそうですが、私は首すわり前に出かけるときはベビーカーを使用していたので、インサートは買いませんでした。

スリングも持っていましたが、使い方がわからなくてほとんど使わずじまい。

人それぞれだとは思いますが、私はベビーカーより抱っこひもを使うことが多く、ご飯を作る時におんぶをしたり、なかなか寝てくれない子どもを抱っこひもで抱っこして寝かせることもありました。

我が子は今1才9ヶ月になって歩くこともできますが、外出先で歩いていても疲れてしまうのか途中で座り込んでしまい、結局抱っこをすることになります。

でも、普通に抱っことなると両手が塞がってしまい何かと不便なので、未だに抱っこひもは必ず持ち歩いています。 あえて「エルゴ以外」を選んでみた!関連記事:みんなと一緒はイヤ!あえて選んだ国産抱っこひものメリット・デメリット

買ってよかったもの:ベビーチェア用のベルト

子どもが座ってごはんを食べられるようになると、外食の時に子ども用の椅子を借りる機会が増えます。

この椅子は、お店によってさまざまなタイプを揃えていますが、股のところで固定するベルトが付いていないものがあります。

うちはこのベルトがないと外食がとても大変。

自由に動けてしまうからテーブルの中央に置いてあるものをわざわざ取ろうと手を伸ばすし、食事が終わると椅子に立ち上がりたくなるし、たまにちゃんと座ってなくて椅子からずり落ちそうになることもあります。

子どもの行動ばかりに気を取られて、お会計をしてお店を出た時に

「いま私ごはん食べたかな」

と思うこともしばしば。

そこで、ベビーチェア用のベルトを持ち歩いていると、外食した時に借りた椅子にベルトがついていなかったとしてもガッカリすることはありません。

我が子は自分が食べ終わると、このベルトからも脱走しようとしますが、それでもしばらくはなんとか座らせておくことができます。

今や出かけるときの必須アイテムです。

持っていなくてもなんとかなる場合があるもの:ベビーカー

反対に、これは様子見で買うものでもいいかなと思うのがベビーカーでした。

私が住んでいるところは駅からもいろいろなお店からも遠く、車がないと不便という地域です。

運動がてら少し遠くにあるお店への買い物や、散歩に行く時にベビーカーを使うこともありましたが、街中に住んでいる人たちに比べたら歩いて移動する機会は少なく、ママ友の中にはベビーカーが絶対に必要と思っていない人もいるようでした。

というのも、例えば買い物に行く際で言えば、車を降りてお店(スーパーやショッピングセンター)までの移動ぐらいなら抱っこでどうにかなりますし、お店に行けば子どもが座れるカートやベビーカーの貸し出しがあり、貸し出しがなくても抱っこひもさえあればなんとかなります。

実際、知り合いのママさんの中にはベビーカーは3人目にして初めて使ったという人もいました。

それも知り合いがくれたからという理由で、そこまで必要がなさそうだったので自ら買おうとは思ったことがなかったそう。

車移動が多い場合はベビーカーを持っていなくても、もしくはわざわざ買わずにレンタル等でなんとかなる場合もありそうです。 車派の必須アイテムは?関連記事:退院の日から使ったチャイルドシート。「置くと泣く」対策に、回転タイプも便利!

うちも、ベビーカーは1歳ちょっとでほとんど使わなくなりました。生活環境によって必要なものもかなり違いそうです。

以上、参考になればと思います。

著者:やまとも

年齢:37歳

子どもの年齢:1歳9ヶ月

結婚5年目に入った35歳で初めての妊娠・出産。最近よくしゃべるようになった息子がおもしろくてしかたない。

10年以上フリーペーパーの編集をし、妊娠を機に退職。昨年末から少しずつ外に出て働き始めましたが、保育園に入る厳しさも実感しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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