ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マドンナとスティーヴィー・ワンダー、ビルボード・ミュージック・アワードでプリンスを追悼

DATE:
  • ガジェット通信を≫

5月22日(現地時間)、ビルボード・ミュージック・アワード2016に登場したマドンナは、マドンナだけが唯一実現可能な、ステージの大きな炎とそれよりも大きな感情でプリンスを追悼した。

会場となったラスベガスのT-モバイル・アリーナは、プリンスを彷彿とさせる衣装を身に纏ったマドンナがステージに現れた瞬間、紫色の光で包まれた。マドンナがプリンスの楽曲『ナッシング・コンペアーズ・トゥー・ユー』をゆったりと歌い上げる中、その背景には故プリンスの映像、紫色の鳩、そして多くの光が映し出された。

スティーヴィー・ワンダーは、次の曲『パープル・レイン』に参加し、マドンナと手を取り一緒に体を揺らしながら歌い上げた。

マドンナは、観客とプリンスに感謝の言葉を述べてパフォーマンスを終えた。

マドンナがプリンスへの追悼パフォーマンスを披露することは公表されていたが、ネット上では黒人アーティストが追悼すべきとの反論が巻き起こっていた。しかし、アワードのエグゼクティヴ・プロデューサーは、決定を守る声明を発表していた。

「よく聞いてください。誰もが自分の意見を持つ権利がありますが、マドンナが、彼女の友人であり仲間、同僚である人物をアワードで追悼することは我々にとって光栄であり、これ以上ないほど興奮しています」と述べ、「とても素晴らしいものになるでしょう」と、続けた。

プリンスは、4月に57歳で亡くなった。プリンスと友人でポップ・アイコンのマドンナは1989年の楽曲『ラブ・ソング』でプリンスとコラボレートした。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP