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初産から13年ぶり、3人目出産。無痛分娩を希望したけど、あれ?なんだか効きが…

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37歳、3人目の出産。

上の子は13歳、8歳。

まさかの妊娠でした。

陣痛の痛みはもう耐えられないと思い、たまたま無痛分娩を行っている病院だったので希望しました。

料金はプラス13万円。

痛みが取れるならと…。 産後の体力温存のため、2人目以降で無痛を選択するケースも。関連記事:無痛分娩は絶対おすすめ!

経産婦の場合は38週で計画出産。

ところが、37週にて、おしるしが来たために病院に行くと子宮口3センチ開いていたので、そのまま入院。

その日は無痛分娩前の準備として、まずバルーンを入れて子宮口を4センチまでひろげます。

私の場合は赤ちゃんがまだ下がってきていないので子宮口じたいが高い位置にあり、先生のバルーンを入れる指の骨が恥骨にあたり激痛。

その後背中に麻酔の針を入れるのですが、まず臨月のお腹で横に寝て背中を丸める、これが難しい。

私は俗に言うデブなのでまぁ、針が入らない。

針を入れる間、看護師さんに頭と膝の裏を押さえられ丸くされて針を先生が入れるのだが、これが痛いを通り越し激痛!

背中も痛かったのですが針が奥に入るごとに右骨盤が砕けるような痛みでした。

やっと入ったと先生が試しで麻酔を注入するも効いておらず、針を抜きもう一度トライ。

1度目より激痛が骨盤にはしり汗ダラダラ…

でしたが、これがちゃんと入ってくれました。

この時デブな私を後悔。

この日はこのような処置をして自然陣痛がつくかと思いきや、何事もなく一夜を過ごし、朝9時より促進剤を入れました。

少しずつ痛みが出ましたが、お昼を食べられるくらい。

それから陣痛がつくと麻酔を増やすの繰り返し、ところがお臍より上は痛みがないのですがお臍から下は痛い。

あれ?痛くないはずじゃあ…。

看護師さんに言うと、

「多少の痛みは…」

「えっ?」

痛みを我慢…我慢…我慢できない!

「痛いです」

と言うと、先生が麻酔を入れてるところから直接麻酔液を取り出し一気に注入。

様子をみましょうと言い部屋から出て行きました。

でも、痛い、痛い痛い、痛い痛い痛い。

普通に痛くて、怒りが!

看護師さんに伝え、先生が2度目の麻酔注入。

すると下半身に痺れが。

お腹の痛みは取れましたが、それと同時にいきみたさが出て、その旨を伝えるとバタバタと出産準備。

ところがお腹の痛みがないのでうまくいきむことが出来ず、お腹を押されるわ、先生が手を突っ込むわ…それでも出てこず結局、吸引。

やっと頭が出たと思ったら、身体が出てこなくてまたまた、お腹をぐいぐい押されてやっとこ出産!

3644グラムの大きめの男の子出産となりました。

私は助産師さんに一言。

「無痛分娩とはいえ、出産に痛みはつきものですね…」

私は効きが悪かったようです。

中には全く痛くないという方もいます。

ただ、痛みがある人もいるということですね! 関連記事:麻酔が効くより前に産まれる?無痛希望、高齢初産なのに進みが早すぎて…!

著者:戦艦やまと

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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