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AndroidはiPhoneの約2倍の故障率だった

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調査会社「Blancco Technology Group」が発表した情報によると、スマホ市場でNo.1であるAndroidはiPhoneの2倍の故障率だという事が判明しました。

統計によると、Androidは約44%の端末でソフトウェアがクラッシュして故障する問題が発生していることが判明しています。
しかしクラッシュ時のiPhoneの故障率は約25%で、およそ2倍の発生率となっています。

故障した端末のなかで、一番多かったのはGalaxyブランドを展開するサムスン製の43%の端末
そして14%のMotorola、12%のLenovoでした。

ちなみにライバルのiPhoneでは、故障が発生した端末は約25%でした。機種別では25%のiPhone 6、17%のiPhone 5sそして14%のiPhone 6 Plasなどとなっています。
地域別での故障率は、アジアで55%・ヨーロッパは35%、アメリカは27%でした。
中国では半数以上の人が必ず故障の経験に遭っているということです。
低スペック端末での故障や、OSのバージョンアップが遅いため不具合が発生しやすいといった所が原因の1つかと思われます。
また、Androidの2012年以前のバージョンを使っている方が故障に遭いやすいとされています。
Source:blancco

記事配信元:ガジェット系サイト[nstry.top]

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