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【独占記事】マーゴット・ロビー、ドーナル・グリーソン主演の『Goodbye Christopher Robin(原題)』に出演か

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マーゴット・ロビーは、サイモン・カーティス監督の映画『Goodbye Christopher Robin(原題)』にドーナル・グリーソンと共演する方向で初期の交渉段階に入っている。

本作は、『くまのプーさん』の作者A・A・ミルンとその息子ロビンの関係を描く。当初は父との関係がうまくいっていなかったロビンが、本作に登場するクリストファー・ロビンというキャラクターのインスピレーションを与える。

プーという名前は、ロビンが持っていたテディベアの名にちなんでつけられた。『くまのプーさん』には、トラのティガーやロバのイーヨー、子ブタのピグレットなど、実際にロビンが遊んでいたおもちゃから名づけられたキャラクターが他にも登場している。

交渉はスタートしたばかりだが、契約が成立した場合、ロビーはミルンの妻役を演じることになる。

ダミアン・ジョーンズは、パインウッド・ピクチャーズの元代表であるスティーヴ・クリスチャンと共にプロデュースを手掛け、フランスの映画製作会社パテがプロジェクトを開発する。同社はフォックス・サーチライトとともに、ジョーンズの作品のファーストルック契約を結んでいる。

ロビーは2本の大作のプレミアを控えて忙しい夏を迎えている。7月には米ワーナー・ブラザースの映画『ターザン:REBORN』があり、ロビーはジェーン役で出演している。また、8月には同じくワーナーの映画『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クイン役を演じる。

『スーサイド・スクワッド』でロビーが演じる役柄に対する期待はとても高く、ワーナーは既にロビーを主役としてハーレイ・クインのスピンオフ作品の開発を始めている。彼女は最近、映画『Whiskey Tango Foxtrot(原題)』にも出演した。

ロビーはCAA、マネジメント360、アラン・ミシェル・マネジメントと代理人契約を結んでいる。

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