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ゴールデンボンバー × ストライド、コラボキャンペーンイベントを開催

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5月23日、”止められない噛み心地”の「ストライド」から「ストライド ゴールデンシトラス」を発売し、”止めれらない勢い”の人気グループ、ゴールデンボンバーとのコラボレーションキャンペーンを開始した。

同日、東京都港区で「ストライド × ゴールデンボンバー キャンペーン」発表会が開催され、コラボレーションキャラクターとなったゴールデンボンバーの4名が登場した。ゴールデンボンバーが様々なコスプレをした4種類のコラボパッケージはもちろん、さまざまなキャンペーンを展開していくという内容だ。この日、ボーカルの鬼龍院翔はのどのポリープ切除手術後の初の公の場とあって、多くの報道陣がかけつけた。

「ストライド」のコンセプトは「止められない噛み心地」。ゴールデンボンバーも4年連続で紅白歌合戦への出場を果たし、その人気は”止められない”・・・と思いきや、用意されていたのは、都内各地でさまざまな世代に向けて行われた「ゴールデンボンバー知名度調査VTR」。

渋谷や丸の内などでの知名度は抜群だが、新橋や巣鴨ではなかなか「ゴールデンボンバー」と答えられる人がいなかった。結局、知名度は62%という結果になり、足りない知名度を体を張って補填してもらうために用意されたものは4台のランニングマシーン。メンバーがランニングマシーンで走り続けながらキャンペーンを告知しMCの質問に答えるという、かつてない「止められない記者会見」となった。途中、樽美酒研二に勝手にマシーンの速度を上げられた喜矢武がスピードについていけず転んでしまうハプニングも。

囲み取材では、「有名な方たちがコラボレーションしてきたストライドのパッケージに選ばれて嬉しい」と鬼龍院翔がコメント。そして、ストライドのガムの感想を聞かれ、「香りが長持ちしてくれるとけっこううれしい、人と会う前にかんだりします」とも。まだ大きい声を出すことは控えなければいけない、と医者にいわれているものの術後の経過はとてもよいと、来月控えるツアーにむけて意気込みが感じられた。

樽美酒研二はランニングマシーンを目の前に、トレーニングに励んでいる自身をアスリートと称し、「体を鍛えるとポジティブになれる」とコメント。

しかし、「とにかく外にでないことを心がけ、またそっとしといてくれたメンバーに感謝している」とコメントした鬼龍院は、「メンバーの大切さを感じたか」という質問に対してはすぐに否定し、笑いを誘った。お見舞いに送りたいものは何か、という質問に樽美酒は「新しいポリープを送ろうかとおもいます」と答え、終始笑いの絶えない発表会となった。

関連リンク

ゴールデンボンバー オフィシャルサイト:http://sound.jp/g_b/
ゴールデンボンバー オフィシャルモバイルサイトhttp://goldenbomber.jp
YouTube「Zany Zap official channel」http://www.youtube.com/user/zanyzapofficial

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