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クイズで判明した亀田誠治の意外(?)なキャラクター

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J-WAVE月曜−木曜11時30分からの番組「BEAT PLANET」内のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。5月23日(月)のオンエアでは、「世界亀の日」ということで「クイズ!カメオネア−世界亀の日SP−」と題して、亀田誠治にまつわるクイズを出題しました。

「世界亀の日」は、亀について知り、亀に敬意を払い、亀の生存と繁栄の手助けをする日。そこで、番組では亀田誠治にまつわるクイズを出題。答えるのは亀田自身で、過去の雑誌のインタビューで亀田が答えた発言から出題されました。「答えられて当然!」のはずですが、果たして本当に答えられたのでしょうか!?

【第1問】雑誌『日経エンタテインメント!』2000年6月号からの問題
――当時35歳、まだまだ若手プロデューサーの亀田さん。このインタビューで仕事のモットーについて聞かれた亀田さんはなんと答えたでしょう?

……いきなり答えに詰まる亀田。16年前というとモヒカン姿で、眉毛も剃っていたそう。この頃にプロデュースしていたのは、椎名林檎やDo As Infinity。恐る恐る出した答えは?

「遅刻をしない。譜面をあらかじめ書いていく。誰にでも敬語を使う…ではないでしょうか」

正解は「人のフリみて我がフリ伸ばす」。外れてしまいましたが「良い事を言うじゃないですか(笑)」と一言。雑誌には「悪いところを直すのではなく、良いところを活かす」と書いてあったそうです。

【第2問】雑誌『ロッキンオンジャパン』2004年12月号からの問題
――当時、東京事変として椎名林檎さんと一緒にインタビューに答えていた亀田さん。このインタビューで1998年にリリースされた椎名林檎さんのシングル「幸福論」の話になります。当時、「幸福論」のカップリングを自分の意図しない別の曲にしたほうが良いと上の人に言われ、悩んでいた椎名林檎さん。そのとき、亀田さんがかけた一言に林檎さんは励まされたそうです。「絶対、何があっても◯◯も何もかも、曲げてはいけないよ」と発言したそうですが、この◯◯に入る言葉をお答えください!

……これも思い出せない亀田。「幸福論」のカップリングの選曲についてはもめていて、レコード会社の会議室で林檎さんが半泣きになっていたこともあったそうですが、亀田が出した答えは「自分自身」。しかし! 正解は「着ている服」でした。結局、カップリングは林檎さんが希望していた「すべりだい」という曲になったそうです。

【第3問】flumpool山村隆太さんからの問題
――亀田さんがflumpoolのヴォーカルの山村隆太、レミオロメンのドラムの神宮司さんたちと組んでいたTHE TURTLES JAPANという音楽ユニットがあるのですが、そのTHE TURTLES JAPANの中での亀田さんのキャラクターはどんなキャラクターだったでしょう?

この問題には「おネエキャラ」と即答。某番組で話していたときに、なぜか急におネエ口調になってしまったことがきっかけだったとか。亀田にとっては忘れられない思い出だったそうで、意外な一面が判明した問題でした♪

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

このご時世、ネットを使わずに人気は出る? 亀田誠治の答えは!?(2016年05月02日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1501.html

亀田誠治「オザケンの魅力はジャンルが特定できないところ」(2016年04月15日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1387.html

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