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これが産後クライシス!? 出産して1年、だらしない夫はただイライラするだけの存在に

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夫はだらしない性格です。

更に、幼少期のしつけが甘かったのか、

靴を揃えない、引き出しは開けっぱなし、電気を消さない…等々、

40歳を過ぎた大人とは思えない行動をします。

それでも出産前は「しょうがないなぁ、もう」と目をつむっていたのですが、

息子が生まれてからは、夫のだらしなさにいちいちイライラするようになってしまいました。 関連記事:「うちの旦那はATM。生活費を稼ぐだけ、育児機能はナシ!」と私が悟るまで – 赤すぐnet 妊娠・出産・育児 みんなの体験記

毎朝、リビングの電気はつけっぱなしで布団もぐちゃぐちゃ。

そんな状態で出勤していくものだから、

夜中の授乳で寝不足、慣れない育児でクタクタな私は、起きた瞬間から怒り心頭。

「何で誰もいないのにリビングの電気を消さないわけ?」と文句を言いながらスイッチをオフ。

「もう!起きたらすぐに布団をたたんでよ!腹立つなぁ!」と布団を整頓。

それでも最初は「仕方ない、夫も仕事で忙しいんだ。家にいる私がやってあげないと」と我慢していましたが、だんだん怒りが抑えられなくなり、

息子に当たったり、「パパったら本当にだらしないね。パパみたいになっちゃダメだよ」と

夫の悪口を言うようになってしまいました。

また、日増しに夫への愛情が薄れ、

出産して1年ほど経つ頃には、夫は「ただただイライラするだけの存在」に。

そんなある日、1歳半の息子と公園に遊びに行った際、

ちょっと目をそらした隙に息子が滑り台から落ち、まぶたを擦り剥いてしまったことがありました。

怪我自体は大したことがなく、青タンができた程度だったのですが、

帰宅した夫がその顔を見てびっくりし、何があったのか聞いてきたので、

「滑り台から落ちたの」と答えたら、

「何でちゃんと見てないの?母親なんだからしっかりしてくれよ」と言われました。

その言葉に、私は溜まりに溜まった不満を抑えきれず、ブチ切れ。

「はぁ?私だってこの子を産んだ母なんだから、あなた以上に気を遣って見てるわよ!

たまたま目を離した隙に落ちただけでしょう?それとも、24時間ずーっと見てろって言うの?

こっちは自分の時間がないくらい毎日育児に追われているのに、あなたの散らかした後片付けもしなくちゃいけなくて、大変なのよ!もうウンザリ!あなたこそ父親らしくちゃんとしてよ!」

と、夫に腹が立って腹が立って心の中で泣き叫びました。

その後も怒りが収まらず、息子を寝かしつけながら家を出ようと決意。

そのまま着替えて、「ちょっと一人になりたいから出てくるわ」と夫に伝えて家を出ました。

近くのカフェに直行し、「もうムリ。限界。明日実家に帰ろう」と心に決めました。

同時に、「もし離婚することになったら一人でどうやって子どもを育てよう」と不安にもなっていました。

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