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スティーブン・スピルバーグとコリン・トレヴォロウ、ファミリー・アクション映画『Powerhouse(原題)』で再びチームを組む

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スティーブン・スピルバーグが率いるアンブリン・エンターテイメントは、映画『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウ監督による原作をもとにしたファミリー・アクション映画『Powerhouse(原題)』を獲得した。

エミリー・カーマイケルが、同作の脚本と監督を務めることが決まった。トレヴォロウは、サイモン・キンバーグと共にプロデュースを手掛ける。

アンブリン・パートナーズの製作部門代表のホリー・バリオは、「私たちは(コリン・)トレヴォロウとハリウッドの才能ある若い新監督のひとりである(エミリー・)カーマイケルと一緒に仕事をすることに興奮しています」と、語った。また、「アンブリンが製作する映画の特徴的なクオリティを全て持ち合わせたトレヴォロウの完全なるオリジナルストーリーを、カーマイケルがクリエイティヴなヴィジョンで具体化していくのを見るのを楽しみにしています」と、続けた。

カーマイケルの作品は、サンダンス映画祭、トライベッカ映画祭、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭のコンペティションで上映された。トレヴォロウは、カーマイケルの短編映画『The Hunter and the Swan Discuss Their Meeting(原題)』を見た後、フォーカス・フューチャーズの映画『The Book of Henry(原題)』のセットに訪れるよう招待し、そこで『Powerhouse(原題)』の世界を創り上げるキャラクターたちを開発した。

トレヴォロウは、「カーマイケルは、私の好きなタイプの映画を製作する、次代の素晴らしい脚本家・監督です」と語り、「ストーリーテリングのジャンルの中で、暖かさや人間味を見い出すカーマイケルの能力は素晴らしいです」と、続けた。

カーマイケルは、ヴァーヴ、ギンズバーグ/ダニエルズと代理人契約を結んでいる。トレヴォロウは、ヴァーヴと代理人契約を結んでいる。

このニュースはハリウッド・リポーターが最初に記事にした。

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