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電子レンジはラップのかけ方の工夫が味復活のわかれ道に

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 買ってきたお総菜や昨日のおかずのおいしさを復活させる、強い味方が電子レンジだ。電子レンジはラップの使い方が、味復活のわかれ道。その活用術とは? 身近な食材を使った簡単料理が得意で、数多くの雑誌で料理企画を手掛ける女子栄養大学生涯学習講師で管理栄養士・料理研究家の大石みどりさんに教えてもらった。

 冷めて硬くなったご飯ふっくら蘇らせるなら、ラップのかけ方に工夫を!

 冷めたご飯を温める場合、水分が飛ばないように必ずラップをかけて、レンジで1分~1分半加熱を。ご飯のパサつきが気になる時は、少量の水や日本酒をふりかけてからラップをかけると、ふっくらご飯に。軟らかすぎのご飯は、平皿にご飯を平らに広げ、ラップをかけずに加熱すると、水分が飛んで程よい硬さに。

 ピラフなどは、ラップの端をあけ、ふんわりとかけるのが良い。ピラフや炒飯などの油を使ったご飯の場合は、加熱ムラができないよう平皿にご飯を広げて加熱する。回転式のレンジの場合、中央部分は温まりにくいので、ドーナツ状に広げて。ラップは、ご飯に触れないようにふんわりとかけ、端を少しあけたり、穴をあけておくことも忘れずに。

 水+ラップの合わせワザを駆使すれば、ふっくらしっとりするもの。調理済みで硬くなったシウマイをそのまま温めると、皮が硬くなりやすいので、水にくぐらせてから平皿に並べ、ラップをかけて加熱する。皮が厚い肉まんなどは、水でぬらして軽く絞ったキッチンペーパーで包み、ラップをふんわりかけて加熱するとふっくら仕上がる。ただし、水分が多すぎるとベチャベチャになるので注意して。

※女性セブン2016年6月2日号

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