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キャンプ経験が豊富な野村訓市 「怪談はご法度…」

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キャンプ経験が豊富な野村訓市 「怪談はご法度…」
J-WAVEの日曜20時からの番組「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」(ナビゲーター:野村訓市)。5月22日のオンエアでは、夏の兆しを感じるこの時期にピッタリな「キャンプ」をテーマにお送りしました。

最近はご無沙汰のようですが、以前はよくキャンプをしていたという野村訓市。キャンプといえば、今、贅沢なキャンプ「グランピング」が流行っていたり、オシャレなキャンプグッズで友人たちとオーガニック料理を楽しんだりするのがトレンドですが、野村がこれまでに経験してきたキャンプは、「宿代がないので、必然的にテントに泊まる羽目になる、自主的ではないほぼ矯正されたキャンプ。ステキなキャンプの思い出を探そうとしたのですが、一つも見つからなかった」とのこと。

野村にとってのキャンプとは、使いすぎでペラペラになった寝袋、地面の石の感触がもろに伝わるマット、霧雨くらいなら耐えられても、本格的な雨だと雨漏りがひどいテントで過ごすもの――。さらに、必要最低限の食材とお酒はメチルアルコールに近いような安物。そして、蚊の大群に襲われて体中がボコボコになった思い出や、朝起きたら、まず靴の中にサソリがいないかを確認したり、友達と食料を奪い合いったり。さすが世界を旅したクリエイター、壮絶です(笑)。

キャンプで盛り上がる話の一つに「怪談」がありますが、野村にとってそれは絶対ご法度とも。というのも、野村の低くてゆっくりとした口調での怖い話は、あの稲川淳二よりも怖いらしく、その反応に喜んでますます怖い話をすると、寝静まった夜中に必ず「訓ちゃん、起きて! トイレに行けない」と起こされてしまうから。たしかに、怖い話に合いそうな声ですよね。

それでも、キャンプした朝の景色は、野村にとっても特別だと言います。

「暑いな、と思って寝袋を開けて、テントのチャックを開けたときに見える目の前の風景。森だろうが、海だろうが、本当にキレイで。起きてすぐにあんなに美しい景色の近くにいられる宿っていうのは、テントしかないのかなと思います」

夏のキャンプの予定をこれから立てる方は、「朝」に注目してキャンプ場を選んでみるのもいいかもしれませんね!

【関連サイト】
「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

雨嫌いの野村訓市 「熱帯地方のスコールだけは好き」(2016年05月02日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1497.html

パリを旅する野村訓市「一生、旅にお金を使いたい」(2016年04月18日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1406.html

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