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『The Nice Guys(原題)』レビュー(4/5点)【ひろゆき】

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こんにちは。
1970年代のロサンゼルスが舞台のコメディタッチのアクション映画なんですが、『ハングオーバー!』シリーズが好きな人にはお勧めだと思ったりしているひろゆきです。

『ハングオーバー!』もコメディ映画としてヒットしたのですが、話の骨子はミステリーとして伏線をきちんと回収していく流れなんです。『The Nice Guys(原題)』も行き当たりばったりで進んて行く話が最後にはきちんと繋がっていくというストーリー重視派のおいらも楽しめる作品でした。

描写が大人向けの部分があるんで、子供に奨められる映画じゃないですけどね。。。

カンヌ映画祭でも招待作品として上映されました。
パリの映画館で見ましたが、8割方の席は埋まっていたので、好評な滑り出しのようですね。

例によって、ストーリーや内容に触れてしまうと、面白味が半減するので、興味のある人は調べないで見に行ったほうが面白いですよ。。と。

ライアン・ゴズリング、ラッセル・クロウ、マット・ボマーと大人の役者がいい味を出していますが、子役のアンゴーリー・ライスが、お父さんを嫌いなんだけど、やっぱり好き的な良い演技をしています。

『The Nice Guys(原題)』
★★★★☆ 4点

以下、評価基準の説明です。

評価が高くなるポイント
・記憶に残るシーンがある
・いい意味で予想を裏切られる
・感想を人に話したくなったり、他人の感想が見たくなる

映画の評価は、「蕎麦とうどん、どっちが好きか?」みたいなものなので完全に個人の趣向です。

脚本の面白い映画が好きで、恋愛映画とか面白くないと感じるおいらなので、恋愛映画好きな人は評価はアテにしないほうがいいと思います。おいらの評価が高かったとしても、つまらないと感じる映画もあるでしょうし、逆も然りです。また、レビューはあんまり内容に触れないようにしています。

予告編を見ちゃって、ある程度内容がわかっちゃうと映画の面白さが減ってしまうと考えている派なので、おいらの趣向を信じて、時間とチケット代に投資できる人向けです。。。

5点:お勧めTOP100映画
4点:人によって面白く感じなくても、どこが面白いのか説得出来る映画。
3点:人によって評価が分かれる映画。
2点:面白くないか失望した映画。
1点:いまだ現れず

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