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【衝撃】飛行機ではなく「あえて新幹線に乗るビジネスマン」が急増中 / 新幹線はパソコンでの仕事がはかどる

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東京から大阪、大阪から福岡、福岡から東京、あらゆるシーンで活躍する交通網が飛行機である。クルマや新幹線では3~5時間かかる区間でも、飛行機ならば1~2時間で到着してしまう。日帰りも可能であり、仕事や旅行に欠かせない交通手段といえよう。

・博多まで新幹線で行く人たち多数
しかし、飛行機ではなく「あえて新幹線に乗るビジネスマン」が急増中なのだという。実際に東京駅で出張中のビジネスマンに話を聞いたところ、博多まで新幹線で行くという人が複数いた。東京から博多までの区間、新幹線は飛行機よりも運賃が高く、さらに所要時間も倍以上長い。それなのにどうして、新幹線で長距離移動をするのだろうか? 頻繁に東京から大阪や博多まで出張しているという、渋谷区のIT企業勤務の常盤仗助さん(36歳)は以下のように語る。

・常盤仗助さんのコメント
「新幹線に乗っている時間は、何者にも邪魔されず、自分だけの時間が生まれるんですよ。そして、必然的にやれることも限られる。目の前にあるパソコン作業に集中して挑めるわけです。報告書や企画書などの作業もしますが、クリエイティブな作業も多々せねばならず、集中力と意欲があがる新幹線の中では、イマジネーションも研ぎ澄まされて仕事の効率も上がるのです。東京から博多でも、東京から大阪でも、とにかく飛行機には乗りません。新幹線一択です。そもそも飛行機なんて飛ばないかもしれないし、着陸できずに遠方に降りたり、出発地に戻ったりするでしょう。時間が大切なビジネスマンにとってリスクがありすぎます」

・飛行機には飛行機の良さがある
確かに、新幹線ではやれることが限られるし、目の前にあるパソコンに向かって集中しやすいかもしれない。納得できる説明である。常盤さんは断固として新幹線派のようだが、飛行機には飛行機の良さがある。時間が限られているとき、新幹線の2倍以上も早く目的地に到着できるのは「飛行機にしかできない芸当」だ。皆さんは新幹線と飛行機、どちらに乗ることが多いだろうか?

ちなみに、新幹線は新幹線でも電源がついていない座席の場合もあるので、パソコンを使用したいときはそのあたりも念頭に置いて乗る新幹線を決めたいところだ。

もっと詳しく読む: 飛行機に乗らず新幹線に乗る人たち(バズプラスニュース Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/05/23/airplane-and-shinkansen/

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