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【イタリア旅行者必読!】現地で役立つイタリア料理の注文、オーダーの仕方

美食の国イタリアに来たなら、ぜひ本場のおいしい料理を堪能したいですよね。でも本場のレストランってなんだか緊張してしまう・・・メニューはどう頼めばいいの? ドレスコードは? マナーは?

これで現地でも戸惑わない、イタリアレストラン攻略法

そんな、小さなお悩みを一掃する、イタリアンレストラン攻略法をご紹介します。

(1)何を着ていく?

せっかくだし、ディナーは張り切っておでかけ! でもどんな服装で出かけたらいいんでしょう?

これで現地でも戸惑わない、イタリアレストラン攻略法

星付きの高級レストラン以外は、ドレスコードがあるお店は、基本的にありません。ただ、イタリアの人はおしゃれして夕飯に出かけるのが大好きですから、せっかくイタリアでディナーをするなら、同じようにおしゃれをして出かけて楽しみましょう。とはいえ、旅行の荷物はできるだけ減らしたいもの、がんばってドレスを持っていく必要はありません。メイクをきちんとしたり、シンプルな装いに華やかなスカーフを1枚羽織るだけでも、おしゃれしている感じはぐっと高まりますから、できる範囲で大丈夫です。

(2)メニューはこう頼む

これで現地でも戸惑わない、イタリアレストラン攻略法

せっかくのディナー、コースメニューを食べてみるのもいいでしょう。単品で頼むよりもお得に設定されていますし、一押しのメニューが組まれていますので、楽しめること間違いなしです。

でも、そんなにたくさんは食べられない・・・という方は、単品でオーダーしても大丈夫(ただし、コースメニューのみというお店もたまにありますので事前に確認しましょう)。イタリア料理のメニューは次のように、種類に分けて表示されています。

・Antipasti(アンティパスティ):食事の前に食べる軽食、前菜ですね。
・Primo(プリミ):最初に食べるお皿という意味。パスタやリゾット、スープがそれにカテゴリーします。
・Secondi(セコンディ):2番目のお皿という意味で、肉や魚などのメインディッシュになります。

コースですと、この3種の皿が順番に出てきますが、単品で頼む場合は、例えば、アンティパスト+プリモ、プリモ+セコンド、またはアンティパスト+セコンドというように自由に組み合わせてオーダーしてOKです。ただし、頼んだ皿を一度に持って来てというのはNG。日本ではご飯とおかずが一緒に出てきますが、イタリアでは順番に一皿ずつ食べる習慣があります。せっかくですから、一皿ずつゆっくり味わう、イタリア式のディナータイムを楽しみましょう。

また、日本では一皿をシェアして食べたりしますが、イタリアでは基本的にひとり一皿食べます。レストランの席上で分け合ったりするのは、あまりスマートな作法と思われません。でも、どうしてもシェアしたい場合は、取り皿をもらって、各々の皿に取り分けてから食べるようにしましょう。

(3)飲み物

これで現地でも戸惑わない、イタリアレストラン攻略法

イタリアでは、食事にワインはつきもの。もしお酒が飲める方なら、ぜひトライしてみたいですね。ボトルでなくとも、グラスワインもありますので、ご自身の好みにあわせて注文しましょう。もし銘柄にこだわりがなければ、ハウスワイン(Vino della casa/ヴィーノ・デッラ・カーザ)を頼むのも良いでしょう。

それから、イタリアではお水も有料です。普通のミネラルウォーター(アクア・ナチュラーレ)と、ガス入りの炭酸水(アクア・ガッサータ)の2種類があります。

(4)旅先では野菜不足になりがち・・を解消する

これで現地でも戸惑わない、イタリアレストラン攻略法
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