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【深ヨミ】小田和正、ベストALじわじわと24万枚突破!売上げを支えるファンが多い地域は??

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 5月23日付Billboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”では、小田和正のベストアルバム『あの日 あの時』が2位に入り、初登場時から4週に渡り1位か2位を常にキープする結果となった。

 『あの日 あの時』は、4月20日にリリースされたオフコース時代を含む小田和正のオールタイムベストアルバム。初登場の5月2日付の同チャート1位から2位→1位→2位と推移しており、累計売り上げ枚数は24.7万枚を突破した。リリース初週のセールスは10.8万枚だったので、そこからじわりじわりと13.9万枚を売上げた形だ。

 1970年代から現在まで日本の音楽シーンの第一線で活躍をしている小田和正。往年のファンから若い世代まで幅広い年代から支持されている小田のファンはどの地域に多いのか。SoundScan Japanのセールスデータから同作の店舗での累計売上げ枚数を地域順で見てみると、トップ10は下記になった。
1位:東京
2位:愛知
3位:神奈川
4位:大阪
5位:埼玉
6位:千葉
7位:北海道
8位:兵庫
9位:福岡
10位:静岡
 1位は他を引き離して東京。そして愛知と神奈川が僅差で2位・3位に。以下、大阪・北海道・福岡など各地の大都市を抱える地域が名を連ねている。小田のファンはどこか1か所の地域に集中しているわけではなく、全国に渡っていると言える。

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