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トイレ列問題の救世主?個室トイレのあるアイデアに絶賛の声

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サービスエリア・パーキングエリアやコンサート会場のトイレ。大人数を処理するため何十というトイレが用意されていますが、時々困るのがあまりに多すぎて個室トイレの場合どれが空いているかすぐわかりにくい点。

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ずらっと数十あるなかで誰かが出ればすぐわかりますが、既に空いてるトイレだとそこまで行って確認しなければなりません。行って「やっぱ空いてなかった」と列に戻ると気まずい空気。

そんな問題を一気に解決してくれるあるアイデアが先日ネット上で絶賛の声を集めていました。

それが写真の「使用中」看板を目立つ箇所に出すトイレ。
種類によりデザインや表現がことなるようですが、写真のトイレの場合には空室の時には「和式」か「洋式」かのプレートで種類を教えてくれ、中に人が入りドアを閉めると「使用中」のプレートが表示されるしくみ。

締める側のドアに「使用中」のプレートが設置されていて、閉めるとそのプレートが「空室」や「和式・洋式」のプレートを隠してしまうというすごくシンプルなつくりですが、空いてるか空いてないか一目瞭然となるため、ネットでは「もっと普及してほしい」「コンサート会場では全部導入してほしい」なんて声があがっていました。

最近はこうした看板を設置するサービスエリアやコンサート会場が徐々に増えているそうです。場所によっては、空室が「青」、使用中が「赤」と色プレートのケースもあります。まだ仕様は統一されていないようですので、もしみかけたらちょっと観察してその場のルールを把握してくださいね。

▼参考
あるトイレの使用中の目印がわかりやすいと評判→「全てのトイレのドアに採用されますように」(togetter

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