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今日から試して!15分のお昼寝で午後のパフォーマンスをアップ!

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たっぷりと昼食を食べた後、眠くなってしまって午後の仕事に支障をきたしてしまったなんてことはありませんか? 食事をすれば血糖値は上がり、血液も胃の周辺に下がってしまうので、眠くなるのも致し方ないこと。でもデキるビジネスパーソンなら、そんな眠気も上手にコントロールしたいもの。たった15分のお昼寝が、午後の眠気を吹き飛ばして、仕事のパフォーマンスをアップするためにも大いに役立ってくれるのです。

どうしてお昼寝は15分が最適?

お昼寝をすることで、午前中からいっぱいに働いた脳を休ませ、脳に溜まった情報を整理することができます。ただし、眠りすぎてしまっては逆効果。午後もバッチリ仕事をするためには15分のお昼寝が最適なのです。人の睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。レム睡眠は入眠から15分位までの間、その後は90分程度ノンレム睡眠に入ります。レム睡眠を上手に利用するのが15分のお昼寝です。ノンレム睡眠に入ってから起きると、かえって頭がボーっとして脳が目覚めるのに時間がかかってしまいます。

昼休みのお昼寝に寝過ごしは禁物!

会社の昼休みを利用してお昼寝をするなら、当然寝過ごしは禁物です。横になれるような職場環境でも、横になって眠ってしまうとリラックスし過ぎてしまいます。脳に仮眠であることを認識させるためにも、机に軽く突っ伏して眠るのがベターです。寝過ごしを防止するために、アラームもセットしておきましょう。周囲の人にお昼寝をすることを伝えておけば、邪魔をされることもありません。光や音が気になるときは、アイマスクや耳栓などを利用するといいでしょう。

お昼寝の前に1杯のコーヒーがおススメ!

午後のパフォーマンスをアップしたいなら、お昼寝前に1杯のコーヒーを飲んでおきましょう。コーヒーにはカフェインが含まれていますが、カフェインの覚醒効果が発揮されるまで20分程度の時間が必要なのです。つまり、お昼寝前にコーヒーを飲んでおけば、目覚めた頃にカフェインが効いて頭もバッチリ冴えるということ。お昼寝との相乗効果で、午後からもしっかり仕事ができますよ。

writer:岩田かほり

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