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米ワーナー・ブラザース、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが主役のスピンオフ映画を開発中

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suicide-squad米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントは、DCコミックスに登場する女性ヒロインやヴィランが総出演し、マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役を再演する単独映画作品を開発中だ。

ロビーは、同作のプロデュースも手掛ける予定で、ハーレイ・クインだけではなく、バットガールや女性サイドキックを中心に結成されたヒーローチーム“バーズ・オブ・プレイ”などの人気キャラクターも登場する。誰がロビーの主演相手役を務めるのかはまだ決定しておらず、あらすじの詳細も現時点では不明だ。

ロビーは、映画『スーサイド・スクワッド』で、ウィル・スミス、ジャレッド・レトーの相手役として初めてハーレイ・クイン役で登場する。同作は、2016年8月の米公開日前にもかかわらず、ファンの間ですでにお気に入りのキャラクターとしてロビーの演技に注目が集まっており、スタジオはスピンオフ映画の製作に興味を持ったようだ。

2016年夏にロビーが出演する作品は『スーサイド・スクワッド』だけではない。7月に米公開する映画『ターザン:REBORN』で、ロビーはジェーン役としてアレキサンダー・スカルスガルドの相手役を務める。

ロビーは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、マネジメント360、アラン・ミシェル・マネジメント、ジャコウェイ・タイルマンと代理人契約を結んでいる。このニュースはハリウッド・リポーターが最初に記事にした。

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