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葉物野菜をシャキシャキにするために、覚えておきたいポイント1つ

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葉物野菜はお湯から茹でるーー料理の常識ですが、これ絶対正解というわけでもないんです。

シャキシャキとシナシナ
分かれ道は、茹でる温度に!

野菜の水分が抜けてシナシナになってしまうのは、細胞膜が壊れることで野菜自身がもつ水分が失われてしまうからです。

植物の細胞膜は50度で壊れるといわれています。そこで、50度未満の温度でじっくり加熱することで、細胞膜を壊すことなく調理するのがポイントです。

ほうれん草を例に、作り方を簡単にまとめてみました!

【材料】
ほうれん草   適量
水       1000ml
塩       10g

【茹で方】
①鍋に水と塩を入れてよく混ぜ、葉野菜を加えて弱火にかける。45℃前後(50℃超えないように注意)になったら火を止めて2分おく。
②再び弱火にかけ、50℃になったら火を止めて2分おく。ザルにあげ、キッチンぺ―パーで水気をふき取る。

ほうれん草だけでなく、小松菜やニラなど、葉物野菜全般に使えるテクニックです。ゆっくり加熱することで、ほうれん草に含まれる発がん性があるとされる硝酸塩が減少するという専門家もいます。

下ごしらえをする時には、低温加熱。これ、覚えておいてくださいね。

フードクリエイティブファクトリー
「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。

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