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フライパンで作れる「驚きの料理3選」 焼き魚からパスタまで!

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あんな料理やこんな料理、フライパンひとつでいつもの料理が作れると洗い物も減るし、時短にもなります。

ここでは、いつもはハードルが高かった“あの料理”をフライパンひとつで作ってみました! これを読めばフライパンの出番が増えること間違いなし、ですよ。

01.
フライパン焼き魚

【材料:2人分】
お好きな魚の切り身    2切れ
塩            適量
酢            適量

【作り方】
①切り身に軽く塩を振る。
※塩が振ってある切り身を使用する場合は、塩は振らなくてOK!
②フライパンを中火にかけて温める。
③酢を切り身に軽く塗り、フライパンに蓋をして両面こんがり焼く。

フライパンでも、皮はパリっと身はふんわりと焼くことができます。

ポイントは、フライパンをしっかり温めてから焼くことと、酢を塗ること。こうすることで、フライパンに身や皮が張り付いてぼろぼろになるのを防ぐことができます。焼き上がりは、酢の匂いも味もしません。焼き魚食べたいけど、グリルがない……という人に持ってこいですね。

02.
フライパンチーズメンチカツ

【材料:2〜3人分】
A豚ひき肉         300g
A玉ねぎ(みじん切り)   1/2個分
A塩コショウ        適量
パン粉            40g
ピザ用チーズ         適量
パセリ、ソース(お好みで)  適量

【作り方】
①パン粉をフライパンでキツネ色になるまで炒り、取り出す。
②①で使ったフライパンを軽く洗い、Aを入れて粘りがでるまでゴムベラで練り混ぜたら、均等に広げる。
③蓋をして弱火で焼く。
④裏面に焼き目がついたら皿などを使ってひっくり返し、再び蓋をして中まで火を通す。
⑤火を止め、チーズをまんべんなくのせ、蓋をして余熱で溶かす。
⑥①のパン粉をまんべんなくかける。お好みでパセリやソースをかけてお召し上がりください。

なんと、油を一滴も使わずにジューシーなチーズメンチカツが完成!

パン粉を最初にしっかり炒ることで、まるで揚げたてのようなサックサクな食感を再現できます。チーズがお肉とパン粉を密着させる役割をしてくれるので、取り分けた時にパン粉がボロボロこぼれることもなく、とっても食べやすいです。

油で揚げるよりもヘルシーで、すぐに作れるフライパンチーズメンチカツ、今夜のおかずにいかがでしょう?

03.
シーフードとトマトの
フライパンパスタ

【材料:1人分】
Aにんにく(みじん切り)   1かけ分
Aオリーブオイル       適量
Bアサリ           10個
B海老            4尾
白ワイン             30ml
C水             200ml
Cトマト水煮缶        200ml
Cウスターソース       大さじ1
Cトマトケチャップ      大さじ1
C塩コショウ         適量
パスタ              100g
モッツァレラチーズ      50g
イタリアンパセリ       お好みで

【作り方】
①フライパンにAを入れて弱火にかけ、にんにくの香りがしてきたらBを加えて炒める。
②オリーブオイルが全体に回ったら白ワインを加えて蓋をし、あさりの口が開くまで蒸す。
③あさりの口が開いたらCを加え、沸騰してきたらパスタを半分に折って加える。
④パスタ同士がくっつかないように時々混ぜながらパスタに火が通るまで煮る。
⑤モッツァレラチーズを加えて予熱で溶かす。お好みでイタリアンパセリを散らしてお召し上がりください。

フライパンひとつで本格的なパスタだって作れちゃいます!

魚介の旨みがたっぷり出ていて濃厚な仕上がり。ソースとパスタを一緒に煮ることで、ソースにとろみがついてパスタに味がしっかり絡みます。別鍋を用意する必要がないので、洗いものも少なく済むのがうれしいですね。

フードクリエイティブファクトリー
「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。

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