ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「トレーラーハウス」をDIY!仕事も家も手放して旅にでたカップルがうらやましい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今から3年前。ギョームとジェナは退屈に感じていたそれまでの仕事にピリオドを打ち、旅に出ることにしました。

手づくりの家を
引っ張りながら!

当時は借金があり、所有していたのはたくさんの家具だけ。もちろん、旅をするお金なんてありません。そこで、彼らはロサンゼルスにあった自宅を手放し、トレーラーで牽引できる小さな家を作ってしまったそうです。凄い行動力!

1年間かけてトレーラーハウスを仕上げたふたりは、愛犬サリーとともに、アメリカ34州とカナダ5州を大冒険!その移動距離は22,000マイル以上(約3万5,000km)に及びました。

そんな2人の生活拠点となったタイニーハウス、どんな「おうち」なのか気になりますよね。

中はどんな雰囲気?



ロフトには2人+1匹が十分寝れる大きなベッド。まるで自宅にいるかように趣味に合わせてインテリアをカスタマイズ。どうです、オシャレでしょ?

収入源は
YouTubeチャンネル!

旅を続けながらタイニーハウスにまつわるwebサイト「TINY HOUSE giant journey(小さな家で、大きな旅を)」を運営する彼ら。自分たちのブログだけでなく、同様の趣味を持つ仲間の紹介や、様々なコラムを発信中。人気があるようです。

とくに、YouTubeチャンネルは再生回数900万回を超えており、大切な収入源のひとつ。

2016年5月時点では、コロラド州ロッキー山脈にいるというふたり。月にかかるガソリン代は800ドル(約88,000円)ほどで、それ以外はほとんどお金がかからないとのこと。ギュームはこう語ります。

「お金が大してかからずにロードトリップをエンジョイできているなら、冒険を続けないわけにはいかないだろう?」

Licensed material used with permission by TINY HOUSE giant journey

関連記事リンク(外部サイト)

小さなおうちに大きな夢。物欲そそる「アーチ型」のタイニーハウス

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP