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ツイッターの本音 ~ハグチュー~

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『ハグチュー』とは、男性が後ろから女性をハグして頬にキスをすること。

恋愛科学カウンセラー・医療アナリストの荒牧佳代さんが、2016年に流行する胸キュンシチュエーションとして提唱した。

調査の結果、「後ろから」のハグとは限らないようだが、『ハグチュー』は様々な使い方をされていることがわかった。

“今回ハグチューしたるからな

口紅べったりつけたる”

“あったらハグチューしてカントリーマアムぶん投げてあげるから待っててʕʘ̅͜ʘ̅ʔ”

“この後に佐藤さんのビンタ(もしくはグーパンチ)&ハグチューですね?”

『ハグチュー』は何故か攻撃的な要素を持つことが多い。他に……

“雨の日はお留守番が寂しい。。旦那様ハグチューいっぱいしてくれたけど会社間に合うかしら、、、リア充ぽいwww夢でコスプレイベント参戦してたのにww”

“旦那さんが嫌じゃなかったら行ってきますのハグチューする(৹ᵒ̴̶̷᷄﹏ᵒ̴̶̷᷅৹)”

“え、なに、可愛すぎ。

こんなんtwitter載せたらあかん…

ゆーしゃん狙われる…

可愛すぎるから

仕事おわって帰ってしたら

ハグチューしてやろ…”

家庭内のスキンシップにも用いられている。また……

“弟が国家試験合格したのでお祝いのハグチューしようとしたら木刀構えたので竹刀で打ち合いしてた。肩と腰がやばい(まずい”

“5年間あんま寝ないで勉強頑張ってた莉未なら大丈夫。

ま、明日帰ってきたらハグチューでお出迎えしてあげる♡♡

プレミア特典だからね

昨日はお互いにイライラしてて喧嘩しちゃったけどうちは莉未を愛してます 爆笑

お互い試験頑張ろ(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )”

お祝いご褒美など、特別な意味を込めて使われることもある。

“昨日空港にいたカップルが素敵すぎた

20くらいの男性が薔薇くわえて緊張して誰かを待ってて14歳くらいの女の子が降りてきて目が合った瞬間に照れ笑いして「なにやってんのキモい」とか言いながらも駆け寄ってハグチューしててああああああ文字数”

“マックの前でちょっと年いったカップルがハグチューしてた…朝から元気やな”

公衆の面前での『ハグチュー』は、素敵に見えることもあるが、みっともないと思われてしまうことも多い。

“ハグチューは日本でもしてくれるか。”

“ガエリオもカルタも外人だから、普通にハグチューしてるイメージある”

“東京はお洒落だのぅ…と完全に田舎民の感想が出てきてしまい、更に突如目の前で外国人男性が日本人のお嬢さんをおんぶしてグールグル回ったあと「アイタカッター!」ってハグチューをぶちかますもんだから東京って…都会だなぁ”

そもそも日本ではキス自体、あまり人前で行うものではないとされている。だが……

“ハグチューなんて海外では普通なのよ?麺をすする文化も海外では下品な行為なのよ?手で食べることを下品って言うけど手食文化の方がよっぽど綺麗よ?お皿もって食べる方が下品だって思われる民族が多いのよ 世界からの観点で見た場合日本人なんてごく少数派よね?”

日本が世界の中心だと思ってはいけない。

“きゃーーーー///

頭ポンポン的なやつからの

ハグチューやばーーい/////

頭ポンポンはほんとヤバい(笑)

ハグもヤバいのに

それからチューて(笑)

あかん。爆発しそう。笑

ヤバい。飢えてるんかな(笑)(笑)”

『ハグチュー』は「頭ポンポン」と組み合わせると良いようだ。

 

前からの『ハグチュー』と分類する為に、後ろからの『ハグチュー』は「バックチュー」と呼んだらどうだろうか。

アクロバットの「バク宙(後方宙返り)」と紛らわしいが、小さい「ッ」で聞き分けてほしい。

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