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『ヒーローマニア』小松菜奈のキレたら怖い暴走女子高生が可愛すぎる!「観るたびに『小松菜奈って違う!』と思ってほしい」

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『ヒーローマニア』小松菜奈のキレたら怖い暴走女子高生が可愛すぎる!「観るたびに『小松菜奈って違う!』と思ってほしい」

東出昌大、窪田正孝、小松菜奈といういま最旬のキャストを迎え、個性的な”ヘタレ”たちが街を守るという『ヒーローマニア-生活-』が公開中だ。そこでAOLニュースでは情報収集力抜群の女子高生カオリを演じる、小松菜奈さんを直撃! 一見すると地味なメガネ女子だが情報収集能力に秀でている一方、一度キレると暴走モードに突入するという、小松さんのイメージとはほど遠いキャラクターを小松さんが好演。いろいろな話を聞いた!

――共演者の方々のチーム感がよかったと思いましたが、撮影現場ではいかがでしたか?

日が落ちて暗くなっても撮影することがあって、そこまでの空き時間がたくさんあった時に、皆でだるまさんがころんだをすることもありました(笑)。楽しかったです。監督(豊島圭介)も含めてスタッフさんたちと汗をかきながら和気あいあいとしていた現場で、でもいざ撮影が再開して皆キャラクターに入ると、それまでの感じがなくなるんです。だから皆さんのお芝居を近くて見ていて吹き出しそうになることも多くて、楽しい現場でした。

――撮影がない時間も一緒にいて、皆さんでコミュニケーションが取れていたのですね!

でも天然な方々が多くて、会話してもまとまらなかったかな(笑)。何の話していたっけ? みたいなことも多くて、皆でふわふわしていることが多かったですね。自由だなと思いましたが、気が張ることも多かったので居心地がすごくよくて。毎日楽しく現場にいました。

――ちなみに、ですが、中津(東出昌大)みたいなタイプは、恋愛対象にはなりますか???

ならないかなあ(笑)。母性本能的なところは自分にもあると思うけれど、ちゃんと働いてないことがちょっと。キャラクターはいいし、男子の夢見がちなところもわかるけれど、好きにはならないかな。女子がしっかりして引っ張っていくタイプじゃないとダメですね。

――今回の映画のテーマじゃないですが、自分を変えたいと思うことはありますか???

緊張しいなところです。キャラクターを演じるにも最初は緊張しちゃって、ファーストシーンでは周囲に伝わるような緊張感が出ちゃうほど。その雰囲気が出すぎちゃって、「こっちまで緊張するよ」とか言われたりします(笑)。そこは直したいです。取材でも昔に比べたら良くなったほうで、以前は「この人話せるのかな?」と思われるほどだったと思いますが、女優を始めてから頑張って人見知りも克服しようとしているので、頑張っています!

――この作品ではコメディーに挑戦したわけですが、改めてトライしてみていかがです?

コメディーの役柄は、演じる楽しみがありましたね。大変な役柄って、せっぱつまるので落ち込むこともありますが、今回はのびのびと現場にもいられて、楽しさでしかなかった。演じていてもコメディーをずっと演じ続けたいと思うほど楽しかったです。周囲の皆さんも気さくで楽しい方ばかりだったので、より身近にお芝居も感じられて刺激になりました。

皆さん、笑いをを狙ってやっているわけでなく、自然でいることでおかしみを出そうとしていて。コメディーって、そういうものかなって改めて思いました。意外に現場はシュールで、映像とか音楽とか、監督のスパイスで面白くなって、いい感じになっていく感じでした。映画は全員で作っていく感覚があるので、そこに関われていることは楽しいですね。

――日頃、モデルの仕事もされていると思いますが、演技の仕事と比べて思うことは???

現場ごとに全然違います。空気感とか。環境とかにはすごく恵まれていて、嫌だなと思った現場はいままで一個もなかったので、そういうなかでのびのびといつも楽しくいさせていただいて。ただ、女優業って精神的にくるなということはあるので、辛い、大変だなと思うこともあります。モデル業ではそこまで感じたことがなかったので、本当に勉強です。

モデルの仕事は瞬間のもので撮影自体も夕方まで、半日で終わることが多いけれど、映画は皆いつも一緒で、同じものを食べて、同じ環境の中にいて、その中でどれだけ楽しくいられるかなんです。わたしにすごくあっているというか、映像の現場は本当に楽しいです。

――さて、今回の映画、これから観る人たちには、何が伝わればいいなと思いますか???

最初は皆、普通にチームで活動していて、だんだん会社組織っぽくなっていって、気持ちがそれていって別な方向に行く、バラバラになっていく。そういうのって共感するところもあって、たとえば就職して大人になって、学生の時とはまた全然違って、変わらなくちゃいけない環境を誰もが経験しますよね。出てくる人、皆ダメダメなんだけど(笑)、カオリも疑似家族を味わって、感じたことがない温かみや柔らかみを感じて、最終的に戻ってくる家族みたいなものを体験する。漠然としていますが、そういうこともメッセージかな?

――小松さんで言うとコミカルなポーズとか、新しい一面を届けることにもなりますね!

そうですね(笑)。そう思っていただけることがすごくうれしくて、「観るたびに小松菜奈って違う!」と思ってほしいんです。お芝居はまだまだ全然できないけれど、それでも楽しめているかってことが重要だと思っているので、楽しめないとセリフもいきてこないことを自分でも実感しているんです。作品を観て感情が動いたり、面白いと思ってくれたり、そういう感じになればうれしいです。カオリを生きていると感じていただければ幸せです。

映画『ヒーローマニア-生活-』は全国公開中

(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会

■参照リンク
映画『ヒーローマニア-生活-』公式サイト
heromania.jp

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