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Stefan Marxインタビュー

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ドイツ・ハンブルクを拠点とし、TシャツやZINE、スケートボードなどのアートワークから、ファインアートとしても注目を集めるステファン・マルクス。彼のスタジオの様子から、最新の作品、そしてインスピレーションの源などを聞いた。

 

——Please tell us about yourself.

まずは自己紹介をお願いします。

Stefan ——My name is Stefan Marx, I live in Hamburg/Germany where I studied, here I have my studio too where I spend most of my time.

Stefan「僕の名前は、ステファン・マルクス。ドイツのハンブルグを拠点にスタジオを構えており、殆どの時をそこで過ごしています」

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——Please tell us about the tatoo of your drawing. When did you start doing the tatoo on your drawing?

——最近、自身のドローイングで色々な人の体にタトゥーをしていますね。いつから、始めたのですか?

Stefan ——I did my first Tattoo when I was doing a drawing workshop at a Design University in Germany. There was a student who asked me if iIcould draw him something for a Tattoo. I said yes, but he shudl go to a Tattoo Studio to get it done. His friends had a Tattoo machine, and to make a long story short, I happened that I tattooed my drawing directly on his arm. It came out nice and people asked me to tattoo them, and I keep on doing it from time to time, I got my own equipment now and love to do it, I’m always super excited doing it.

Stefan「ドイツのデザイン大学でワークショップをした時に初めてタトゥーをしました。そこにいた学生がタトゥーをする為にドローイングをしてほしいと頼んできたんです。ただ、彼はその後自分でタトゥースタジオに行かなければならなかった。でも彼の友達がタトゥーマシーンを持っていて、その後彼の体に直接タトゥーを彫ることになったんです。その後、色々な人が『タトゥーをやって!』と頼んでくるようになりました。何度か頼まれたので自分で機械を買いました。タトゥーを人に施すのはとても楽しいです」

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