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近藤晃央 3年ぶりのアルバムに「充実感と無力感」

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J-WAVE金曜24時30分の番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。5月13日のオンエアでは、シンガーソングライターの近藤晃央さんが登場しました。

先月2ndアルバム「アイリー」を発売した近藤さん。アルバムとしては約3年ぶり。

「今回のアルバムは自分主動で、自分で言い出して作りたいと思って作り始めたからこそ、『最低でこれくらい売らなきゃいけない』というハッパを最初の段階でかけられて。その分、クオリティとしては過去最高のものを叩き出したいなと。選曲から自分でディレクションしたり…こんなにも責任ある作品を作ったのは始めて」(近藤さん、以下同)

ということで「ほとんど自分でやった」そうで、アルバムのブックレットも歌詞を打ち込んだり、自分で絵を描いて作ったそう。実は近藤さんは、グラフィックデザイナーとして、自身のグッズデザインはもちろん、過去に[Alexandros]などにグッズのデザイン提供も行っています。

一方で、ハッパをかけられた目標の数字はまだ達成できていないそうで…

「自分がやれることだけやった充実感と無力感は両方ありますかね。でも、意志が結果的に誰かを動かす力になるんだったら、その先に何か扉が開くかもしれないし、全部が無駄だったわけじゃないんですけど」

アルバムを聴いた藤田琢己は、さまざまなテーマで構成された濃い内容について「まさにベスト盤!」と評し、これに対して今年30歳になる近藤さんは、「時間の経過とともに命の流れを感じるというか、そういうことに気づきはじめた段階、人間的に成長したかもしれないですね」と話しました。

6月から全国ツアーが始まる近藤さん。新しいアルバムを発表し「歌もソングライティングも格段に成長した」(近藤さん)とのことですので、今年は飛躍の年となりそうです!

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

ぐるたみん、全国ZEPPライブの次は武道館!?(2016年4月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1448.html

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