ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【北池袋】ローストポークに惚れました。天然素材にこだわった洋風ラーメン

DATE:
  • ガジェット通信を≫

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

らーめんの上に浮かぶローストポークの綺麗なピンク色が忘れられません。ちょっと変わったフレンチ的らーめん店があると聞き、日曜の昼間に行ってきた「幻のたんぽぽ」というお店の話です。

東武東上線の東池袋駅から程近く。JR板橋駅からも歩いて10分ちょっとの立地です。おいしい、おすすめ、そう聞けば普段行かない場所でも行く食いしん坊、はじめての東池袋です。

お店の外観はかわいらしくて、あまりらーめん店らしいイメージではないのですが、そのかわいらしさのおかげで女性も子供も入りやすいイメージ。細長く奥に広がり席はカウンターのみ。

テーブルには石の入ったお水が置いてあり、セルフスタイル。まろやかなおいしいお水を味わいつつらーめんが来るのを待ちます。

「中華そば 得のせ」(1000円)にしました。大盛りは100円、小ライスは言えば無料で出してくれるそう。注文してから手渡されるまで他のらーめん店より少し待ち時間は長めですが、食べてみて納得。協のない渾身のらーめん、時間がかかっても喜んで待ちます!という感想でした。

ローストポーク、ローストチキン、角煮、味玉、海苔、焼きモッツァレラ、青物が乗った贅沢ならーめん。私の目を釘づけにしたのは冒頭にも書いたローストポーク。箸で持ち上げただけで、柔らかさが伝わってきます。均等に薄いピンク色をした美しい肉。らーめん店でここまで完成度の高いお肉出す~?すごいな、この店。そんな感動的なローストポークに加え、焼きモッツァレラものっています。確かにこれは斬新。洋風なトッピングが合う素敵なスープはとてもやさしい味がしました。

野菜と魚介のうま味を強く感じたスープに細麺がベストマッチ。とくに貝のうまみを強く感じたので、店主さんに聞いてみたら牡蠣をダシに使っているのだそうです。化学調味料を使わずに大山鶏や根昆布、煮干し、豚肉、牡蠣、香味野菜などをじっくり煮込んで作った贅沢なスープはおいしくて個性的。季節によっても多少味を変えるらしいので再訪した時の変化も楽しめそうです。

ちょうどお客さんがたくさん帰ったばかりでお片付け中の店主さんに思い切って話しかけてみました!もともとはフランス料理のシェフだったと聞いて納得。あの素晴らしいローストポークの技術はフレンチのシェフならではの技術だったのですね~。2日間つけこみ合計3日かけて仕上げるんだそうです、らーめんにのせるお肉達。

手間暇おしまず、それを楽しんでいらっしゃるように感じた店主さん。話しかけてみたら結構気さくな面白い方で長い時間ついついおしゃべり。お子さんにも安心して味わってほしいから、天然素材にこだわっているとか。家族でも気軽に来てほしいという思いがあるそうです。スープ売り切れ次第終了という人気らーめん店の店主さんは本当に面白い方でした。「面白いから」、「楽しんでほしいから」、「食べてほしいから」という言葉をたくさん聞きました。そういうお店・・・好き!応援してます。また行きますね~!

ちなみに、こんな貼り紙。

「香水つけたオサーンは出禁」思わずクスッと笑ったけれどうんうん。わかる。いや、男女問わず料理を味わっていて強い香水の人が来たらキツイよね~。こんなコメントをメニューの横にさらっと書くセンスも私は好きだ~!!

[寄稿者:まちむすめ]
このブロガーの記事一覧をHUGLOG(ハグログ)でみる→http://huglog.jp/author/machimusume/

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP