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薄着ができない・・・!気持ちがトーンダウンしてしまう、背中ニキビの原因と対策方法

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これからだんだん暖かい季節になってきますね。お洋服も薄着になり、肌の露出も楽しみたいところ。そんな気持ちをトーンダウンさせてしまうのが、背中のニキビ。今回は、そんな背中ニキビ対策方法についてお話しいたします。

背中ニキビの原因

背中ニキビが悪化しやすい原因は、背中の肩甲骨あたりに皮脂腺が集中していること。一番の原因は、普段は見えなく、手が届きにくい部分だということに尽きるのかもしれません。

背中ニキビができてしまう原因は、衣類についた洗剤、柔軟剤がお肌に合わない、糖分の高い食事、ストレスなどいろんなことが考えられます。


しかし、大人になってからのニキビは、ターンオーバーの低下により老化角質がたまってしまうことが大きな原因です。

肌表面にたまった角質は、毛穴を詰まらせてしまいます。洗いにくい背中であれば、なおさらのこと。これから紫外線が強くなり、日焼けすることで角質が硬くなれば、さらに背中にニキビができやすくなります。

スキンケアにおける注意点

スキンケアにおいての原因は、皮脂や老化角質を取り除くため洗うことを意識しすぎ、保湿ケアを怠ってしまうこと。

お肌の水分不足により、身体は肌を守ろうとすることから角質を厚くする原因となります。つい雑に洗ってしまったり、ケアを怠りがちな背中。

フェイスケアと同じように洗浄と保湿でしっかりケアしてあげることが、背中ニキビ対策になります。

シャンプーの注意点

以前、シャンプーの皮膚炎について皮膚科医に教わったことがあります。シャンプーに配合された成分は頭皮の汚れを落とすため、一般的には界面活性剤。とくに、購入しやすい価格帯のシャンプーには、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、成分の名前の途中で「スルホン酸」とつく成分など、洗浄力の高い合成界面活性剤を多く配合されています。

そのため、すすぎのときに流れ落ちなかったシャンプーが、背中にダメージを与えてしまうことがあります。入浴の際は、洗髪してから身体を洗うようにすること。


そして、洗髪後、髪を乾かすときには、濡れた髪が首まわりに触れないように首にタオルを巻くのも背中ニキビの悪化を抑えるには効果的です。

汗や衣類にも悪化の原因が

背中のニキビは、汗と衣類の刺激で悪化することもあります。汗をまめに拭きとるようにすること。

直接お肌に触れる衣類は、木綿のように吸収性が高く、肌触りがなめらかなものを選ぶことも背中ニキビの対策になりますよ。

Photo by fotolia

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