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ジェイソン・ステイサム出演の巨大サメ映画『Meg(原題)』、2018年に公開決定

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米ワーナー・ブラザースは、古代の巨大サメが襲うスリラー映画『Meg(原題)』の米公開日を2018年3月2日に決定した。

同作は、映画『ナショナル・トレジャー』の監督を務めたジョン・タートルトーブが監督を務め、ジェイソン・ステイサムが中国人女優のファン・ビンビンと共に出演する。

同作は、フラッグシップ・エンターテイメント、チャイナ・メディア・キャピタル(CMC)の一部門であるグラビティ・ピクチャーズ、米ワーナー・ブラザースが共同出資する。グラビティ・ピクチャーズが中国の配給を担い、米ワーナー・ブラザースがその他の世界各国への配給を担う。

ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ベル・アヴェリー、コリン・ウィルソンが、プロデュースを手掛ける。ウェイ・ウェイン・チアン、バリー・M・オズボーン、ランディ・グリーンバーグ、ジェラルド・R・モーレンが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

同作のストーリーは、1997年に出版されたスティーブ・アルトン原作の小説『MEG(メグ)』をもとにしている。タイトルにもなっている古代に生息していた巨大サメの種であるメガロドンが、マラリア海溝の冷たい水に囲まれて動けなくなっていたことから展開する。

同作は、中国人科学者たちによる国際海中展望プログラムが舞台の中心となる。深海潜水船が不具合を生じマリアナ海溝の底で動かなくなったことにより、未知の危険にさらされる。ステイサムは、自殺行為とも言える危険なミッションのためにリクルートされた、元海軍の船長で深海潜水のエキスパートを演じる。ステイサム演じる役は、数年前に特攻任務でプレデターと直面し、ミッションを途中で中止せざるを得ず、さらにクルーの半分を失っていた。

ステイサムは、4月に同作への出演が決まった。主な撮影は、今年末に中国とニュージーランドで開始する予定だ。

シェーン・ブラックが監督を手掛ける米20世紀フォックスによるリブート版映画『プレデター』は、既に2018年3月2日に米公開日が決定している。

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