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ランチパスポートで安くておいしい「当たりランチ」と出会う方法

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自分の勤務エリアにもランチパスポートがあるかも?

700円以上のランチが500円(税込)で提供される、お得な「ランチパスポート」。発刊されると品薄になるほどの人気だが、いざ使ってみると「こんなはずじゃなかった!」なんてことも。

今回はランチパスポートを活用するために押さえておくべきルールと、安くておいしい「当たりランチ」に出会うためのポイントを周囲の利用者らに聞いてみた。ランチパスポートの「空振り」を防ぐには

同じお店でランチができるのは、1冊のランチパスポートにつき3回まで。ほかのクーポンのように1回きりではないのがうれしいところだ。しかし、使用できるのは一定期間のみで、その期間もお店によって異なる。また、注意したいのがランチの数量だ。

「お店によっては○○食限定というように、ランチの数量が決まっている場合があります。私は空振りをしないように、ランチの前にお店に問い合わせるようにしています」(神保町エリア/30代女性)ランチパスポートで「当たり」ランチを見つけるために

「お得」はうれしいポイントだが、せっかくなら「おいしい」ランチが食べたいもの。コスパの良いお店を見つけるにはどうすれば……?

「ランチパスポートには半額以上の割引もありますが、価格だけでお店を選ぶのはNG。食べログやRettyなどの口コミサイトで評価を確認してから足を運んでください。『当たり』ランチには事前のリサーチが必要です!」(渋谷・恵比寿・中目黒エリア/20代女性)人気店の行列を避けるテクニック

人気のあるお店は行列必至ですが、行列を回避するためにできることもあるようです。

「ランチタイムの時間をずらすと、人気店でも簡単に入れます。また、お店によりますが、ランチパスポートの利用期限付近は、逆に空いていることがあります。また、個人的にオススメなのは、TwitterやInstagramなどのSNSで店名を検索にかけること。リアルタイムな情報を入手できますよ」(新宿エリア/20代男性)

ランチパスポートで「安い」ランチを食べることで満足するのか、それとも「おいしくて安い」ランチを食べるのか。便利なガイドブックだからこそ、創意工夫でさらなる活用の余地がありそうだ。

(ヨネクラミチアキ+ノオト)

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