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デザインを一新!「AQUOS ZETA SH-04H」

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NTTドコモが発表した2016夏モデルのスマートフォンは、従来よりもラインナップを絞った5機種。なかでもハイスペックモデルは、「Xperia X Performance SO-04H」「Galaxy S7 edge SC-02H」、そしてシャープ製「AQUOS ZETA SH-04H」の精鋭3機種のみとなっている。

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AQUOS ZETAといえば、これまで、ディスプレイから縁までの幅が非常に狭い、三辺狭額縁「EDGESTスタイル」が特徴だったが、「AQUOS ZETA SH-04H」はデザインを一新。金属素材でライン入りのフレーム、ガラス素材の背面、四隅がラウンドしたフォルムなど、最近人気の端末に近いデザインになった。見慣れている一方、従来のファンは少し残念に思う人がいるかもしれない。

ディスプレイは、おなじみの低消費電力化を実現するIGZO液晶ディスプレイ。従来比2倍(SH-03Gと比較)のコマ数を描画できる「ハイスピードIGZO」で、なめらかにくっきりとスクロールでき、目が疲れにくい効果も。グラデーション部分の階調をなめらかにする画像処理技術も加わり、さらにディスプレイの表示が美しくなった。

ユーザーのことを考えた機能はさらに進化し、側面のタップ式の指紋センサーと、本体を持つだけで画面がオンになる「グリップマジック」の組み合わせで、持つだけでロック解除が可能に。またシャープの独自人工知能「エモパー」は4.0まで進化。歩数データや生活習慣時刻などから、ダイエットのアドバイスや応援メッセージを話しかけてくれるようになった。

カメラはF値1.9で暗所でも明るく撮影できるレンズを搭載。光学式手ブレ補正により、うす暗い室内でもブレを抑えてクリアな写真や動画を撮影できる。また撮影までのスピードを高速化。約0.4秒でカメラを起動し、約0.02秒でピントが合うように設計されている。

使い勝手の良さはそのままに、デザイン的に生まれ変わったAQUOS ZETA。ぜひ店頭でチェックしてみよう!
(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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